ヤマダデンキ、パロマ製コンロWITHNAオリジナルモデルを11月1日発売へ
ヤマダホールディングスグループの株式会社ヤマダデンキ(本社:群馬県高崎市、代表取締役社長: 佐野 財丈)は、株式会社パロマ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:中山 能勝)が手掛けるビルトインガスコンロ「WITHNA(ウィズナ)」シリーズにおいて、ヤマダオリジナルモデルの天板カラーを2026年11月1日(日)に発売します。
デザインと機能を追求したオリジナルモデルとして、全国のヤマダデンキ・ベスト電器・マツヤデンキの店舗(一部店舗を除く)にて販売が開始される予定です。フラットフェイスパネルのスタイリッシュなデザインが特徴の同シリーズに、新たなカラーバリエーションが加わります。
上位グレードのカラーを採用したガラストップ天板


今回登場するヤマダオリジナルモデルでは、上位グレードで展開されている北欧デザインシリーズの天板カラーが採用されました。
木目の温もりを感じさせる「ノルディックウォルナット」と、上品で美しい輝きを持つ「シャインシルバー」の2色展開となっており、高級感あふれる仕様のガラストップとなっています。





本モデルには、グリル深皿調理容器「ラ・クックグラン」が標準で付属します。肉や魚をはじめ、グラタンやケーキなど多彩な料理に対応し、グリル庫内を汚すことなく手軽にグリル料理を楽しめます。調理モードと焼き加減の設定のみで調理ができるオートメニュー機能も備えています。

さらに木製プレートも付属しており、「ラ・クックグラン」で調理したアツアツの料理をプレートに乗せてそのまま食卓へ運ぶことが可能です。

基本機能として、グリル排気口サイズを約半分に小さくして掃除をしやすくした「ひろびろすっきりトップ」を採用しています。後コンロタイマーは1~99分(1分単位)で設定でき、設定時間になると電子音で知らせて自動消火します。

グリル部には滑らかに開閉できる「スムーズスライドレール式グリル」が採用されており、最後までしっかり閉まるクローズアシスト機能を搭載して奥まで引き出しやすい構造です。
また、「レンジフード自動風量調整機能」を搭載し、コンロやグリルの点火口数等に応じて風量を自動調整することで、通常使用に比べ消費電力を約29%削減します。レンジフード連動機能はNECフォーマットと家製協フォーマットの2種を複合発信します。なお、消費電力削減はNECフォーマットのみ対応で、1日の使用モデルを120分とし、換気扇連動機能で中運転のみで使用した場合と自動風量切替機能で運転した場合の比較値です(パロマ調べ)。出荷時は設定OFFとなっており、カスタマイズ機能でONに変更できます。
本記事は株式会社ヤマダデンキの発表をもとに作成しています。
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