セキド、表参道にDJIとハッセルブラッドの複合ストアを10月31日オープンへ
カメラブランドのHasselbladと映像技術を手がけるDJIの国内正規代理店である株式会社セキドは、2026年10月31日に東京・表参道エリアへ「DJI | Hasselblad Authorized Concept Store 東京表参道」をグランドオープンする。地上1階と2階の2フロアで構成され、両ブランドの世界観を体験できる複合コンセプトストアとなる。
実機体験と専門相談の需要に応える常設拠点
近年、Hasselbladが提供する中判デジタルカメラや独自の「ハッセルブラッド ナチュラルカラーソリューション(HNCS)」による色彩表現への関心が高まる一方、購入前に実際の画質や操作感を確かめたいという要望や機材選定の相談を求める声が寄せられていた。同機材の直感的な操作性やファインダー越しの確認が重視される市場環境を受け、オンライン販売や短期イベントだけではカバーしきれない体験や相談、ブランド体験を一体化した常設の旗艦拠点として表参道への出店が決定された。
2フロアに分かれた展示と体験エリア
地上2フロアの店内では、各階ごとに異なるテーマの体験価値が用意される。
2階の「Hasselblad Area」では、X2D II 100Cや907Xシリーズなどのフラッグシップ中判ミラーレスデジタルカメラシステム、XCDレンズ群を実機展示し、手に取っての撮影体験や販売を行う。中判カメラが捉える階調とディテールを展示する作品ギャラリーのほか、プレミアムラウンジ&コンサルティングブースが設けられる。
1階の「DJI Area」では、最新空撮ドローン、ハンドヘルドジンバル、アクションカメラなどを展示・販売する。店内には「ドローンフライトケージ」が常設され、実機の操縦体験が可能となっている。


専門スタッフによるサポート体制と今後の展望
店内には製品知識と撮影現場のノウハウを持つ専任スタッフが常駐し、1対1のパーソナルコンサルティングを提供する。撮影スタイルや用途に応じた機材構成の提案、初期セットアップのレクチャー、導入後の相談まで対応する体制を整える。さらに、インバウンド需要に向けて多言語でのサポートを用意し、海外からの来客に対するハイエンド機材の体験、購入、免税手続きにも対応する。
また、今後は機材の販売にとどまらずコミュニティハブとしての役割を担うとし、オープン以降はプロ写真家や映像クリエイターを招いた撮影ワークショップや新製品の体験会などの開催を予定している。
店舗概要
- 店舗名称(日本語):DJI | Hasselblad Authorized Concept Store 東京表参道
- 店舗名称(英語):DJI | Hasselblad Authorized Concept Store Tokyo Omotesando
- オープン予定日時:2026年10月31日(土) グランドオープン予定
- 所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目51-8 ラ・ポルト青山 1F・2F
- アクセス:東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道駅」B2出口より徒歩4分
- 営業時間 / 定休日:11:00〜20:00(予定) / 不定休
- 電話番号:03-6803-8400
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/djihasselblad_tokyo_omotesando/
本記事は株式会社セキド、Hasselblad、DJIの発表をもとに作成。
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