水漏れ時の止水栓・元栓、63.0%が少なくとも一方を把握せず とうきょう水道職人
水漏れ時に必要とされる止水栓や元栓について、63.0%が少なくとも一方の場所を把握していないことが、とうきょう水道職人の調査で明らかになった。調査は200人を対象に実施された。水漏れトラブル発生時の初期対応に関わる現状が浮き彫りとなっている。
63.0%が少なくとも一方の場所を把握せず
とうきょう水道職人が実施した調査によると、水漏れが発生した際に必要となる止水栓や元栓の設置場所について、回答者の63.0%が「少なくとも一方の場所を把握せず」という状態であることが分かった。水漏れなどの緊急時に水を止めるための設備であるにもかかわらず、半数以上が場所を正確に把握していない実態が示されている。
200人を対象に調査を実施
今回の結果は、とうきょう水道職人調べによる200人を対象とした調査から明らかになったものである。住居内の設備管理やトラブル発生時の備えに関する意識状況を反映したデータとなっている。
水漏れトラブルへの備え
止水栓や元栓は、宅内で水漏れが発生した際に被害の拡大を防ぐため、最初に対処すべき重要な設備である。平常時からそれぞれの設置場所を確認しておくことが求められる。
本記事はとうきょう水道職人の発表をもとに作成。
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