CHABAKKA TEA PARKSが鎌倉小町店を2026年9月18日にオープンへ
株式会社Third Bay(神奈川県鎌倉市、代表取締役社長:三浦 健)は、2026年9月18日(金)に日本茶セレクトショップ「CHABAKKA TEA PARKS 鎌倉小町店」をグランドオープンする。
2018年4月に鎌倉・御成町で誕生した「CHABAKKA TEA PARKS」は、2024年のCHABAKKA熱海店オープンなどを経て、創業10年目を迎える節目の3号店目として小町エリアに出店する。


公園のように立ち寄れる店舗空間
CHABAKKA小町店は、JR鎌倉駅東口から徒歩約3分の二の鳥居入口前に位置する。「公園のように、気軽に立ち寄れる場所」をコンセプトに設計されており、店内には電源とWi-Fiを完備する。
さらに飲食物の持ち込みも自由とすることで、食べ歩きを楽しむ観光客などが立ち寄り、思い思いの時間を過ごせる場所を目指す。


宇治抹茶ドラフトティーや「しらす碾茶茶漬け」
店舗では、全国各地の生産農家から直接セレクトしたシングルオリジン茶葉を中心に、ドリンク、抹茶・ほうじ茶スイーツ、加工食品、雑貨、アパレルなどを取り揃える。

2018年の創業から累計で20万杯以上販売している水出し茶「ドラフトティー」では、創業以来初となる宇治抹茶を使用したメニューを提供する。


フードメニューでは、抹茶の原料である手摘みの碾茶を使用した茶漬けを展開する。鰹・昆布・椎茸の旨味を凝縮した混合出汁にぶぶあられを合わせ、全7種類のトッピングを用意するほか、小町店限定で鎌倉名物のしらすを組み合わせた「しらす碾茶茶漬け」を提供する。自宅用やお土産向けに「お茶漬けの素」も販売する。

小町店のオープンを記念し、千葉県館山市の蒸留所「TATEYAMA GIN」と約1年をかけて開発した「日本茶クラフトジン」を数量限定で販売する。煎茶にジュニパーベリー、ゆず、コリアンダー、トンカビーンズを合わせた「緑茶クラフトジン」と、和紅茶を主役にした「和紅茶クラフトジン」の2種類を展開する。


そのほか、横浜発のクラフトチョコレート専門店「VANILLABEANS」と共同開発した「紅ほうじ茶」使用のタブレットショコラ、スパイスとほうじ茶を煮詰めたオリジナルの「ほうじ茶シロップ」、ファッションブランド「CULLNI」とのコラボレーションTシャツ、京都・宇治の「共栄製茶」とコラボレーションした樹脂製の「透明急須」などを展開する。
小町店限定商品を購入した人を対象に、オープン記念ノベルティとして「CHABAKKAロゴ入りオリジナルエコバッグ」を数量限定でプレゼントする。
店舗概要
- 店舗名:CHABAKKA TEA PARKS 鎌倉小町店
- グランドオープン:2026年9月18日(金)
- 所在地:〒248-0006神奈川県鎌倉市小町1-7-9 eclat鎌倉小町1階
- アクセス:JR鎌倉駅東口より小町通り方面へ向かい徒歩3分(二の鳥居入り口前)
- TEL:0467-84-7598
- 営業時間:11:00~18:00
- 定休日:なし
なお、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」にて、2026年9月25日までプロジェクトが公開されている。
本記事は株式会社Third Bayの発表をもとに作成。
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