Wunderbarが週刊東洋経済のすごいベンチャー100 2026年最新版に選出
IPプラットフォーム「Skettt(スケット)」を運営する株式会社Wunderbarは、「週刊東洋経済」2026年10月26日発売号『すごいベンチャー100 2026年最新版』特集に選出された。同特集は、ユニークなビジネスモデルや先進的な技術を持つ設立10年以内のベンチャー企業を株式会社東洋経済新報社が選定する企画である。WunderbarはタレントやアニメなどのIP活用プラットフォームを展開しており、今回取り上げられた100社のうちの1社として掲載された。
東洋経済「すごいベンチャー100」への掲載概要
「すごいベンチャー100」は、株式会社東洋経済新報社が発刊する『週刊東洋経済』が2016年より毎年実施している特集企画である。編集部の選定基準のもと、ユニークなビジネスモデルや先進的な技術を有する設立10年以内のベンチャー企業100社が選出される。
今回の選出に伴い、「週刊東洋経済」2026年10月26日発売号の誌面のほか、Web版の東洋経済オンラインでも「〈100社を一挙公開〉「すごいベンチャー」2026年最新版 選別の時代を勝ち抜くスタートアップはどこか(#74、URL:https://toyokeizai.net/articles/-/961470?display=b )」として公開されており、順次各社のインタビューも掲載される予定となっている。
IPプラットフォーム「Skettt」の事業と実績

株式会社Wunderbarが運営する「Skettt(スケット)」は、IP活用を支援するプラットフォームである。
これまでタレントや著名人を中心としたIP活用支援を展開し、タレントの素材活用領域において供給側のシェアは95%以上を超え、圧倒的No1のポジショニングでIPホルダーとのネットワークと広告・マーケティングデータを蓄積してきた(※)。
今後はタレントに加え、アニメ、キャラクター、漫画などへIPカテゴリを拡張し、企業のニーズやターゲット、予算に応じた課題設定から企画、IP選定、制作、管理監修までを一気通貫で実現できるプラットフォームを目指している。
※2026年5月期_タレントサブスクサービスにおける市場調査 調査機関: 日本マーケティングリサーチ機構 調査期間: 2026年5月7日~2026年5月14日 調査概要: 主要3社(当社調べ)を対象とした独自調査 調査手法: 公開情報および関係者へのヒアリング等を基に、累計データを比較・検証したものです。 備考: 2026年5月時点の実績値/効果効能等や優位性を保証するものではございません。


株式会社Wunderbar代表取締役CEOの長尾慶人は選出にあたり、業界の構造的な課題をデータとAI、テクノロジーの力で解決し、企業とIPが出会える仕組みをつくる姿勢を示した。また、政府が日本発コンテンツの海外売上高20兆円という目標を掲げる環境のもと、「世界中の企業と世界中のIPが「Skettt」を通じてつながり、新たなビジネスやカルチャーが次々と生まれる、そんな「IP流通のグローバルインフラ」を本気で目指しています」とコメントしている。

同社は今回の選出をスタートラインと位置づけ、日本発のIPプラットフォームとして新たなスタンダードの構築と社会インフラへの成長を推進していくとしている。
株式会社Wunderbar 会社概要
- 会社名:株式会社Wunderbar
- 本社:東京都渋谷区宇田川町3-5 Spark SHIBUYA 10階
- 代表者:代表取締役 長尾 慶人
- 会社URL:https://wunderbar.co.jp/
- お問い合わせ先 TEL:03-6824-0597 / Mail:pr@wunderbar.co.jp
本記事は株式会社Wunderbarの発表をもとに作成されています。
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