REHATCHのマーケティングOS ENSORに動画作成機能が追加
REHATCH株式会社は、提供するマーケティングOS「ENSOR(エンソー)」において、「動画作成」機能を活用した広告動画制作が可能になったことを発表しました。AIとの対話を通じて、動画の構成づくりから絵コンテ作成、映像生成、ナレーションやテロップの追加、編集、書き出しまでを一つの環境で進めることができます。AIで映像素材を生成するだけでなく、構成や編集まで含めて制作を進められる点が特長となっています。
絵コンテ作成からテロップ追加まで一貫対応
ENSORの「動画作成」では、作りたい動画の内容やターゲットをAIに伝えることで、全体の構成を整理できます。場面ごとのイメージを絵コンテとして確認できるため、映像を生成する前に見せる順番や雰囲気の検討が可能です。気になる場面がある場合は、内容を調整しながらイメージを固められます。

絵コンテをもとに場面ごとの映像を生成した後は、ナレーションやテロップを追加できます。これにより、映像だけでは伝えにくい商品名や特徴、訴求メッセージを補うことが可能です。テロップの文言、大きさ、位置の調整にも対応しており、広告の目的に合わせた表現に整えられます。

素材のタイムライン編集と複数サイズへの出力

動画、音声、テロップはタイムライン上で編集が可能です。場面の順番の入れ替えや不要部分の削除、場面のつなぎ目への演出追加など、動画全体を見ながら細かな調整を行えます。また、AIが生成した素材に加えて、手持ちの画像、動画、音声を取り込んで組み合わせることも可能です。気になる場面はAIで再生成して差し替えられるため、必要な部分のみを修正できます。

制作した動画は最終確認後にMP4形式で書き出せます。動画サイズは用途に合わせて選択可能となっており、以下の比率に対応しています。
- 縦型 9:16:Instagramリール、TikTok、YouTubeショートなど
- 横型 16:9:YouTube、Web広告など
- 正方形 1:1:SNS投稿など
- 縦型 4:5:Instagramフィードなど
組織の知見を蓄積するマーケティングOS「ENSOR」
ENSORは、マーケティングの学習エンジンをもとにチームで静止画、動画、LP、分析レポートを作成し、成果の最大化を図るマーケティングOSです。広告データやGAなどの数値情報、ブランドルール、過去の施策、制作ノウハウ、社内の判断基準を「Brain」に蓄積し、利用するたびに学習を重ねてアウトプットの精度を高めます。
マーケターにおいては広告データ分析からデザイン生成までを一連の流れで実行し、分析から制作までを最大10分の1に短縮できるとしています。デザイナーにとってはCTR、CVR、CPAなどの数値や改善手法を学習したBrainを活用してデータに基づく制作が行えるほか、定型作業をAIが支援します。CMOや事業責任者にとっては、上流の判断基準を組織全体へ展開し、施策の属人化を抑える効果が見込まれています。
REHATCH株式会社の概要
REHATCH株式会社の会社概要および問い合わせ先は以下の通りです。
- 会社名:REHATCH株式会社
- 所在地:東京都千代田区東神田2-10-9 THE PORTAL AKIHABARA 8F
- 代表者:代表取締役 迫田 亮太
- 設立:2019年8月
- 事業内容:マーケティングOS「ENSOR」の開発・提供、マーケティング支援事業
- コーポレートサイト:https://re-hatch.jp/
- お問い合わせ先:REHATCH株式会社 広報担当(E-mail:sdt@re-hatch.jp / TEL:03-5846-9184)
本記事はREHATCH株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



