丸呼、子ども服ブランドmarcosunを2026年秋にデビューへ
株式会社 丸呼(東京都台東区)は、子ども服ブランド「marcosun(マルコサン)」を2026年秋にデビューさせると発表した。「Everyday Made Playfulー想像力を着る、新しい時代のデイリーウェア」をコンセプトに、ユニセックスでシンプルなデザインのアイテムを展開する。2つのアプローチを通じて、子どもたちの心と体の健やかな成長をサポートすることを目指している。
健やかな成長をサポートする2つのアプローチ

marcosun(マルコサン)は、太陽の下で思いっきり遊んで、学んで、自分らしさを表現してほしいという願いから生まれた子ども服ブランド。ユニセックスでシンプルなデザインを採用し、2つの軸によるものづくりを通じて子どもたちの成長に寄り添うとしている。


着心地と知育要素を取り入れたアイテム展開
同ブランドでは「Wear, Move, Play(着て、動いて、遊ぶ)」と「Think, Choose, Play(考えて、選んで、遊ぶ)」の2つのアプローチを掲げている。

「Wear, Move, Play(着て、動いて、遊ぶ)」では、着心地が良く肌に優しい、動きやすい天然素材にこだわったアイテムを展開する。手入れを考慮し、洗濯のしやすさや丈夫さにもこだわった仕様となっている。
一方の「Think, Choose, Play(考えて、選んで、遊ぶ)」では、アイデンティティーや想像力、好奇心を育む知育要素を盛り込んだアイテムを揃える。普段使いに適したシンプルで丈夫な作りと素材を両立させている。公式オンラインショップ(https://www.marcosun.jp/)を通じて情報を発信する。

同社からは、キッズ向けのアクセサリーブランド「MARCO SUNDAY」も登場する予定となっている。子どもが身につけやすい素材や仕様を採用し、ポップでプレイフルなデザインのアイテムを取り揃えるとしている。
本記事は株式会社 丸呼の発表をもとに作成。


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