第4回日本国際芸術祭サミットが京都の大徳寺で2026年11月5日に開催へ
(一社)夢洲新産業・都市創造機構は、2026年11月5日(木)に京都の臨済宗大徳寺派大本山 大徳寺 瑞雲軒において「第4回日本国際芸術祭サミット」を開催する。本サミットは「アート・デザイン・サイエンス・テクノロジー・経済の共創が未来を創る ~ 日本の最高の美と心を世界へ」をミッションに掲げる日本国際芸術祭の新たな出発点と位置づけられている。2025年大阪・関西万博の成果やネットワークを継承し、文化共創や次世代産業創出、2030大阪IRをはじめとする未来社会への展開について議論が行われる予定となっている。
サミットは「万博レガシーから世界へ」をテーマに設定し、以下の5つの項目の達成を目指している。
- 万博ネットワークの継承:万博で築かれた各国との連携を継続し、日本国際芸術祭を国際交流の新たなハブへ発展させる
- 世界に向けた日本文化発信:京都・関西から日本全国へ広がる文化資産を世界へ発信する
- 文化による経済価値創造:文化・芸術を観光、産業、地域創生、国際ビジネスにつなげる
- 2030大阪IRとの連携:世界最高峰の日本文化体験拠点の形成に向けた議論を深化させる
- 国際共創ネットワーク形成:各国政府・総領事館・企業・大学との連携を強化する
主催者は、本サミットについて単なる文化イベントにとどまらず、文化、芸術、経済、外交、産業、観光を横断する「未来創造サミット」であり、日本文化を世界へ届ける国家的プロジェクトの新たなステージを示す場となれば幸いとしている。
行政や学術界・経済界が登壇する講演とパネルディスカッション
当日のプログラムは開会挨拶や来賓挨拶、講演、パネルディスカッションなどで構成される。開会挨拶は(一社)夢洲新産業・都市創造機構 代表理事 井垣 貴子が行い、来賓として京都府副知事 古川 博規 氏と京都市副市長 吉田 良比呂 氏が挨拶する。
第1部の講演では、文化庁長官 伊藤 学司 氏による特別講演のほか、奈良先端科学技術大学院大学学長 塩崎 一裕 氏、トヨタ大阪販売ホールディングス(株) 代表取締役社長、 (一社)関西経済同友会 文化・芸術の力委員会 委員長 久保 行央 氏が登壇する。
第2部のパネルディスカッションには、政府代表 特命全権大使(関西担当) 三澤 康 氏、奈良先端科学技術大学院大学学長 塩崎 一裕 氏、トヨタ大阪販売ホールディングス(株) 代表取締役社長、 (一社)関西経済同友会 文化・芸術の力委員会 委員長 久保 行央 氏らが参加し、(株)三菱総合研究所 執行役員 高橋 朋幸 氏がモデレーターを務める。閉会挨拶も(株)三菱総合研究所 執行役員 高橋 朋幸 氏が担当し、閉会後には登壇者との名刺交換や交流ができる時間が設けられる。

第4回日本国際芸術祭サミットの開催概要
イベントの概要および問い合わせ先は以下の通りである。
- 日程:2026年11月5日(木) 13:30~16:30 ※16:30~17:00 ネットワーキングタイム
- 会場:臨済宗大徳寺派大本山 大徳寺 瑞雲軒
- 主催:(一社)夢洲新産業・都市創造機構
- 特別協力:臨済宗大徳寺派大本山 大徳寺
- 参加費:無料
- 公式WEBサイト:https://yumeshimakikou.org/jiaf4-2026/jiaf2026-summit4/
本イベントに関する問い合わせは、(一社)夢洲新産業・都市創造機構事務局(HP:https://yumeshimakikou.org、電話:06-6136-8803、メール:info-yume@yumeshimakikou.com)で受け付けている。
本記事は(一社)夢洲新産業・都市創造機構の発表をもとに作成されています。

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