BUDDICA、経営塾The Neutralを刷新 2プログラムの参加者募集へ
中古車販売事業を展開する株式会社BUDDICAは、代表取締役の中野優作氏が主宰するノンフィクション型経営塾「The Neutral」のプログラムを強化・リニューアルしました。成長戦略を描き実行する「The Neutral BoostCamp」第2期と、経営の基礎を体系的に学ぶ新プログラム「The Neutral Academia powered by Musashino Valley」の参加者を、2026年10月9日より同時に募集します。2つのプログラムは開講期間が重なるため、応募はいずれか一方を選択する形式となっています。


専門家を9名に拡充したBoostCamp第2期
会員数850名を超える経営者コミュニティ「The Neutral」が展開する「The Neutral BoostCamp」は、経営者が自社の事業課題に向き合う6ヶ月間の伴走型プログラムです。2026年4月に開講した第1期には35社が参加し、33社が修了しました。
第2期では、伴走する専門家を従来の3名から9領域・9名へと拡充します。「時価総額10倍」を共通の目標に据え、中長期の成長戦略の策定と足元の「勝負施策」の実行に着手するまでのプロセスを6ヶ月間で設計しています。参加企業はマーケティング、広報・PR、ブランディング、デジタル・Web、AI & DX、組織、採用などの領域から自社に最も適した分野を1つ選択し、専門家との1on1を通じてアクションプランを具体化します。また、長野英章氏が全参加企業の成長戦略策定を担当し、合宿や3ヶ月目の進捗確認では中野優作氏が講義や直接のフィードバックを行います。




Musashino Valleyと連携する新設のAcademia



「The Neutral Academia powered by Musashino Valley」は、「商人」から「経営者」へをコンセプトに、数字による経営や事業成長を目指す次世代経営者向けの6ヶ月間プログラムです。武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の教員を中心に設立されたスタートアップスタジオ「Musashino Valley」と連携して運営されます。
プログラムは全13回の講義で構成され、合宿2回とオンラインセッション11回を通じて自身の想いの言語化からマネジメントまでを体系的に学びます。伊藤羊一氏が全セッションの進行を担当するほか、第一線で活躍する講師陣が登壇します。受講生は事前課題と事後課題に取り組みながら、最終合宿までに自社の経営改革計画や事業プランを完成させる設計となっており、選抜制によって35社が募集されます。
プログラムのリニューアルにあたり、中野優作氏は「事業を伸ばすために本当に必要なのは、何でも相談できる場ではなく、『どこに集中するか』を決め切ることだ」とコメントしています。
募集概要と会社概要
両プログラムの募集概要は以下の通りです。
- The Neutral BoostCamp 第2期
- 参加費:月額55万円(税込)※6ヶ月間の実施
- 応募締切:2026年10月25日(応募多数の場合は選考、10月27日に参加者決定)
- 申込:直接申込み(第1期の参加企業も応募可能)
- The Neutral Academia powered by Musashino Valley
- 参加費:1名参加 220,000円(税込)/月、2名参加の場合 330,000円(税込)/月 ※6ヶ月間の実施
- 説明会:2026年10月22日(オンライン開催)
- 応募締切:2026年10月30日
- 選考:エントリー内容による一次審査後、オンラインの選抜ワークショップを実施
株式会社BUDDICAは、香川県高松市六条町187-1に拠点を置き、中古車の販売・買取や関連サービス事業を展開しています。株式会社オートサーバーが運営する業販プラットフォーム「ASネット」において、年間販売台数4年連続全国1位(2021〜2024年度/登録企業約8万社中)を獲得し、累計販売台数は5万6000台を超えています。
本記事は株式会社BUDDICAの発表をもとに作成されています。
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