ビザスク、9月開催のSMART GRID EXPO【秋】に出展へ
株式会社ビザスクは、2026年9月9日から11日にかけて幕張メッセで開催される「SMART ENERGY WEEK【秋】」内の専門展「SMART GRID EXPO【秋】」に出展する。エネルギー分野における新規事業開発や製造業のDX・GXを推進する担当者に向け、有識者の一次情報を活用した課題解決手法を紹介する。
SMART GRID EXPO【秋】の開催概要
「SMART GRID EXPO【秋】」は、RX Japan合同会社が主催する「SMART ENERGY WEEK【秋】」内で開催される専門展である。

- 開催日時:2026年9月9日(水)〜11日(金) 10:00〜17:00
- 会場:幕張メッセ(ブース:Hall5 E7-44)
- 主催:RX Japan合同会社
出展の背景と目的
ビザスクは、新規事業開発や研究開発、DX・GX推進などの取り組みに対し、ビジネス経験豊富な個人の知見をマッチングするナレッジプラットフォームを運営している。国内外あわせて80万人超の知見データベースを活用したサービスを展開している。
現在、脱炭素社会の実現に向けたGXの推進や次世代電力ネットワークの構築など、エネルギー分野では技術革新と新規事業の創出が急務となっている。一方で、導入予定システムの評判や他業界の現場ニーズ、他社のカーボンニュートラルへの取り組みといった情報は、デスクリサーチのみで実態を把握することが困難とされている。
同社は本展示会において、有識者の一次情報を活用して現場の課題を捉え、変革のスピードを向上させる手法を提案するとしている。
展示ブースでは、190カ国・80万人超の知見データベースから課題に合致するエキスパートに1時間からインタビューできるサービス「ビザスクinterview」を紹介する。同サービスの主な特長は以下の3点である。
- 新規事業・新製品開発のための用途探索:自社技術(蓄電池、センサー、エネルギー管理システムなど)を新業界へ展開する際、ターゲット業界の担当者に直接ヒアリングしてニーズを検証できる
- GX推進・スマート工場化における情報収集:再エネ設備導入やシステム刷新の経験者から、導入時のボトルネックや実運用上の注意点を事前に収集できる
- 高精度なマッチング:専任スタッフが目的に合わせたエキスパートを提案し、アプローチが困難な層にもアプローチできる
想定される相談例として、自社エネルギー管理技術の他分野展開に向けた現場ニーズのヒアリングや、他社における再エネ導入の苦労談、東南アジアやインドなどの海外再エネ市場動向、カーボンフットプリント(CFP)算定・Scope3対応状況の把握などが挙げられている。
株式会社ビザスクについて
ビザスクは、世界190カ国・80万人超のエキスパートネットワークを活用し、1時間インタビューやオンラインアンケートによるリサーチ、プロジェクト支援などを提供している。2026年3月時点で東証プライム上場企業の4社に1社において導入経験があるとしている。代表取締役CEOは端羽英子が務め、東証グロース市場に上場している。
- 会社名:株式会社ビザスク
- 所在地:東京都目黒区青葉台4-7-7 住友不動産青葉台ヒルズ1F・9F
- 設立日:2012年3月19日
- 証券コード:4490(東証グロース)
本記事は株式会社ビザスクの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



