滋賀で探究と共創の大展示会co.shiga.fes! 2026が11月開催へ
SUNDRED株式会社は、co.shigaの活動パートナーとして、2026年11月7日に滋賀県守山市の立命館守山中学校・高等学校で探究と共創の大展示会「co.shiga.fes! 2026」を開催します。
本イベントは「高校生の探究と地域が繋げる!学生×企業、団体、市民が交わる”探究×共創”の大展示会」をテーマとし、学校、企業、地域が交わる場を提供します。参加費は無料で、当日の飛び入り参加も可能となっています。
探究ブースやワークショップなど4つを軸に展開
co.shiga.fes! 2026は、高校生の探究を学校の外へ広げ、企業や地域との出会いをつくる共創の場として企画されました。高校生が抱く問いや情熱と、企業の現場が持つ挑戦への想いを結びつけることを狙いとしています。
当日は以下の4つを軸にプログラムが展開されます。







- 探究ブース:県内の高校生が発表者となり、自身の問いや挑戦を来場者に直接伝える
- 企業ブース:滋賀で新たな挑戦に取り組む企業が、事業への想いや最新の取り組みを紹介する
- ワークショップ:身近な問いを出発点に、高校生と企業がチームでアイデアを考える
- トークセッション:探究学習や新規事業づくりに関わるゲストが、高校生と企業が交わる可能性を語る
対象は、探究学習に取り組む中高生とその保護者、教育関係者、若い世代との連携や新規事業に関心のある企業・団体、滋賀のまちづくりに関心のある方です。高校生の発表を聞くだけでなく、来場者が感想や意見を直接返せる点が特徴となっています。
4か月の共創プログラム「Orbit Base moriyama2026」最終成果報告会も実施
会場では、守山市が主催する共創プログラム「Orbit Base moriyama2026」の最終成果報告会も実施されます。同事業は2026年7月から地元の高校生と守山駅前の企業が4か月にわたって取り組んできたもので、その成果が当日初めて発表されます。
あわせて、来場者が気軽に楽しめるコンテンツも用意されます。
- 守山商工会議所主催「守山同期会same」のメンバーが作ったボードゲームの体験会
- 高校生がつくるクイズゲームやスゴロクなどのおたのしみコンテンツ
- 事前申込や当日に獲得できる「おたのしみ抽選券」を使った抽選会
- イベント名:co.shiga.fes! 2026(コードット シガ ドット フェス 2026)
- 日時:2026年11月7日(土)13時〜16時30分
- 会場:立命館守山中学校・高等学校(滋賀県守山市三宅町250)
- 参加費:無料(当日の飛び入り参加も可能)
- アクセス:JR守山駅西口から2.1km/近江鉄道バスで約10分/名神高速道路「栗東IC」から約15分
- 駐車場:守山市民ホール第五駐車場をご利用ください(商業施設等への駐車はご遠慮ください)
- 主催:一般社団法人co.shiga
- 共催:立命館守山中学校・高等学校
- 申込フォーム:https://forms.gle/m4f96kcRN5P1DDdB6(来場申し込みを行うと当日会場で使用できる「おたのしみ抽選券」を1枚プレゼント)
- イベント詳細:https://co-shiga.jp/archives/924
- お問い合わせ:TEL 050-1792-4695/MAIL contact@co-shiga.jp
SUNDRED株式会社は、2021年に栃木県那須地域に設立した「ナスコンバレー」をはじめ、全国各地で新産業づくりに取り組んでいます。同社は地域の企業・住民・行政などが実験的に共創を行う場である「リビングラボ」型のコミュニティ運営を軸としており、滋賀県でも組織やセクターの壁を越えて対話・共創する場の形成を進めています。今回のco.shiga.fes! 2026もその具体的な場の一つとして位置づけられています。

SUNDRED株式会社の概要は以下の通りです。
- 企業名:SUNDRED株式会社
- 設立:2017年3月
- 代表者:代表取締役 CEO 兼 GM 留目 真伸
- 本社:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
- オフィス:東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
- 事業内容:100個の新産業共創を目指す「新産業のエコシステムビルダー」。「新産業共創スタジオ」を運営し、エコシステムのデザインを起点に成長領域にリソースを集約し、新産業を共創していく。
- URL:https://sundred.co.jp
本記事はSUNDRED株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



