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EC特化型AI実行支援ツール「ECPRO BRAIN」のProteinum、「年末商戦 準備チェックリスト18項目」を無料公開。大型イベント10回以上の連戦を、設定ミス・欠品・告知漏れなく乗り切る

ProteinumがEC事業者向けに年末商戦の準備チェックリスト18項目を無料公開

CATEGORY: ビジネス

EC特化型AI実行支援ツール「ECPRO BRAIN(イーシープロ ブレイン)」を提供する株式会社Proteinumは、EC事業者向けに「年末商戦 準備チェックリスト18項目」を無料公開しました。10月中旬から12月末までの約75日間に主要モールで10回以上続く大型イベントを前に、累計1,000店舗以上のEC運営支援実績をもとに作成されたものです。設定ミスや欠品、告知漏れなどを防ぐため、事前に確認すべき項目が3分野でまとめられています。

現場の失敗事例をもとに厳選した18項目

今回公開されたチェックリストは、累計1,000店舗以上の運営支援を通じて確認された設定ミスや欠品、告知漏れなどの事例をもとに、現場で実際に漏れが発生した18項目を厳選した構成となっています。

確認項目は「商品・価格」「販促・広告」「在庫・物流・CS」の3分野で整理されており、担当者任せにせずチーム全体で同じリストを用いて確認できる仕様です。楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングといった主要モールの大型イベントに対応しており、ブラックフライデーから年末ギフトまでイベントごとに活用できます。

年末商戦の課題と「分析→実行→振り返り」の型

年末商戦期は、約75日間にわたり主要モールだけで10回以上の大型イベントが続きます。特に売上が大きく動く時期として、ブラックフライデー、楽天スーパーSALE、年末ギフト・年末年始の3つが挙げられます。

Proteinumによると、現場では前年の施策を記憶で再現しようとして失敗することや、クーポンの設定ミス、需要見込みの甘さによる欠品、広告予算の早期消化、年内お届けの締切案内不足といった課題が毎年繰り返されているといいます。同社は、大勝ちを狙うよりもイベントごとに小さな改善を積み重ねることが重要だとして、「分析(10月)」「実行(11月~12月)」「振り返り(各イベント直後)」の運用サイクルを提示しています。

AI実行支援ツール「ECPRO BRAIN」の機能

チェックリストを提供する同社は、EC特化型AI実行支援ツール「ECPRO BRAIN」を展開しています。同ツールは「タスク管理」「実績管理」「運用管理」をひとつにまとめたもので、AIによる施策起案と人の判断、システムによる実行・記録を組み合わせることで、連戦下でも運用のサイクルを継続できるよう設計されています。

主な機能として、複数店舗・複数モールの実績を1画面で比較できる「目標・実績管理(BI)」や、BRAIN上から商品名変更やクーポン設定の予約が行える「施策の実行・予約設定」を備えています。さらに、実績データからAIが販促プラン作成や要因分析を提案する「AIアシスタント」、進捗をリストやガントチャート等で可視化する「プロジェクト・アクション管理」、ミスを防ぐ「コミュニケーション・承認」機能を提供します。なお、同ツールは「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ツールとなっています。

株式会社Proteinum概要

  • 会社名:株式会社Proteinum(プロテーナム)
  • 設立:2020年8月
  • 代表者:代表取締役 米沢 洋平
  • 所在地:東京都港区新橋6丁目13-10 PMO新橋2F
  • 資本金:900万円
  • コーポレートサイト:https://proteinum.co.jp
  • ECPROサービスサイト:https://ecpro.ai

本記事は株式会社Proteinumの発表をもとに作成されています。

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