経営参謀、テレビ取材獲得のノウハウを学ぶ勉強会を11月10日に開催へ
経営者コミュニティ「参謀」を運営する株式会社経営参謀は、2026年11月10日(火)に参謀BAR新宿にて、テレビ取材の獲得方法を学ぶ勉強会を開催する。講師には、テレビ番組制作に携わり12年間で1,200社以上のテレビ取材を獲得してきたヒロマルカンパニー合同会社CEOの山本泰宏氏が登壇する。知名度や企業規模に関わらずテレビ取材を獲得するための実践ノウハウについて、録画なしの会場限定で解説が行われる。
開催の背景とテレビのリーチ力
情報収集の中心がYouTubeやSNS、ネット広告へと移る一方で、総務省「令和7年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」によると、日本人は平日1日あたり平均156分、休日は189分テレビを視聴しており、前年より増加傾向にある。
東京キー局の15秒スポットCMは1回流すだけでも30万〜100万円程度を要し、認知獲得には何十回、何百回と流す必要があるとされる。これに対し、番組内で取材として紹介された場合は広告費がかからず、第三者の目線で報じられるため信頼性が得られやすく、問い合わせや来店、売上といった反響につながる利点がある。同社によると、取材される会社とされない会社の差は知名度や会社規模ではなく、番組側が取り上げたいと思う切り口を見つけ、正しいルートで届けられるかどうかにあるとしている。
勉強会の特徴と講義内容
勉強会では、番組を制作する側とPRする側の双方に精通した山本氏が、テレビのディレクターが取材したくなるネタの条件や、知名度ゼロの企業・商品でも取材を獲得できる考え方を伝える。自社の商品やサービスを番組ネタに変える切り口の発見法、プレスリリースなどのアプローチ手順、放送後の反響を売上につなげる活用法なども扱われる。
主な見どころは以下の通り。
- テレビのディレクターが「取材したい」と思うネタの条件
- 知名度ゼロの会社・商品でも取材を獲得できる理由と考え方
- 自社の商品・サービスを「番組ネタ」に変える切り口の見つけ方
- 取材につながるアプローチの仕方(プレスリリース・情報提供のコツ)
- 取材・放送後の反響を売上につなげる活用法
- 録画・アーカイブ配信は一切なし。テレビ業界の裏側や取材獲得の舞台裏など、会場でしか聞けない”オフレコの話”

登壇者とファシリテーター
講師の山本泰宏氏は、20年以上にわたりテレビ番組のディレクター・プロデューサーとして番組づくりに携わってきた。広告業界でテレビCMと消費者マインドの研究に従事し、200社以上へのコンサルティング実績を持つ。現在は現役テレビディレクター・プロデューサー約50名が所属するPRチームを運営し、12年間で1,200社以上の商品・サービスのテレビ取材を獲得、全国200番組への出演を実現している。

ファシリテーターは、株式会社経営参謀の代表取締役で「参謀」主宰の新谷健司氏が務める。新谷氏はデロイトトーマツグループにて10年間、中小企業向けコンサルティングや5つの事業立ち上げに関わった後、同社を設立した。現在は株式会社クラフト・ティーの代表も務めている。
開催概要
- イベント名:【マル秘・録画なし】知名度ゼロでもテレビに出られる!1,200社を全国200番組に出演させたPRのプロが教える「取材獲得術」
- 日時:2026年11月10日(火)18:45〜22:00(受付開始 18:00)
- 会場:参謀BAR新宿(東京都新宿区新宿3-15-11 アドホック新宿ビル5F、地図:https://maps.app.goo.gl/rFq9gjPxPQ2WpMDW8)
- 参加費:6,000円(懇親会費込み。飲み放題+食事付き、当日キャッシュレス決済)
- 対象:自社の商品・サービスの知名度を高めたい経営者・広報担当者の方
- 主催:株式会社経営参謀
なお、本イベントは株式会社経営参謀と白潟総合研究所株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:石川哲也)が共同運営する経営者コミュニティ「参謀」の会員限定企画だが、お一人様1回限り体験参加が可能となっている。
本記事は株式会社経営参謀の発表をもとに作成されています。
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