VISIONが第56回バンテリン東海クラシックに協賛 ViVi WaterのCMも放映へ
愛知県名古屋市に本社を置く株式会社VISIONは、自社が提供する浄水型ウォーターサーバー「ViVi Water」として、国内男子プロゴルフツアー「第56回 バンテリン東海クラシック」に協賛することを発表しました。
大会は2026年10月29日から11月1日にかけて愛知県みよし市の三好カントリー倶楽部 西コースで開催されます。あわせて、東海テレビの大会関連番組において30秒CMが放映される予定です。
地元スポーツ振興と大会協賛の背景
株式会社VISIONはこれまでにも、中日クラウンズ(第61〜65回)や名古屋グランパス、名古屋港水族館などへの協賛を通じて東海エリアのスポーツや文化の振興に取り組んできたほか、バンテリンドーム ナゴヤの看板スポンサーも務めています。
安全でおいしい水を届ける事業を営む企業として、秋の4日間にわたる大会で選手やギャラリーに欠かせない「水」を通じ、地元で長く愛されてきた本大会を応援したいという想いから協賛に至ったとしています。
大会概要とテレビ番組でのCM提供
「第56回 バンテリン東海クラシック」は、東海テレビ放送、東海ラジオ放送、興和が主催する国内男子プロゴルフツアーの大会です。
大会期間中、東海テレビのローカル放送となる関連番組内で30秒CMが提供されます。対象となる番組と放送日時は以下の通りです。
- 第56回 バンテリン東海クラシック 1st round ハイライト:2026年10月29日(木) 24:20~26:25(予定) 30秒提供
- 第56回 バンテリン東海クラシック 3rd round:2026年10月31日(土) 12:00~14:30(予定) 30秒提供
なお、放送日時はいずれも予定であり、変更となる場合があります。
清本美波選手を起用したCM内容
放映されるCMには、同社がスポンサー契約を結ぶプロゴルファーの清本美波選手が起用されています。映像は30秒で、「明日をつくる ViVi Water」をテーマに制作されました。
清本選手は中学時代から実績を重ね、2018年にタイジュニアワールドチャンピオンシップで日本人初優勝を果たしたほか、2023年にJLPGAプロテストをトップ合格した若手選手です。CMではゴルフの舞台とともに、清本選手の健康的でフレッシュなイメージと、水道水を浄水して飲めるViVi Waterの利便性を掛け合わせた内容となっています。
浄水型ウォーターサーバー「ViVi Water」の特徴

ViVi Waterは、水道水を注いで使用する定額制の浄水型ウォーターサーバーです。重いボトルの交換や宅配の受け取りが不要な設計となっています。
主な製品特徴は以下の通りです。
- 有害物質40種類+細菌8種類+ウイルス2種類=合計50種類を除去(PFAS・残留塩素・トリハロメタン・鉛など)
- PFAS(PFOS・PFOA)は検出限界値以下の99.9%以上を除去(※JWPAS B.210準用/原水濃度500ng/L/総ろ過水量1,200Lでの試験結果)
- 5層ろ過構造の浄水カートリッジ「ハイグレードプラス」を全機種に標準搭載(2026年4月1日〜)
- 特許出願中の中段タンク設計により、給水時の負担を軽減
- 冷水・温水・常温水など6段階の温度調整に対応
株式会社VISIONの概要



- 会社名:株式会社VISION
- 所在地:愛知県名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパークビジネスセンタービル12階
- 代表者:鈴木 浩司
- 事業内容:浄水型ウォーターサーバー「ViVi Water」の開発・販売/その他関連事業
- ホームページ:https://vision-group.co.jp
本記事は株式会社VISIONの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



