CyberomiXが日本癌学会学術総会で和のホスピタリティスペースを展開
株式会社CyberomiXは、2026年9月24日(木)~26日(土)に国立京都国際会館で開催された「第85回日本癌学会学術総会」(学術会長:小川誠司先生)において、TOP TIERスポンサーとして協賛し、ホスピタリティスペースを展開しました。昨年に引き続きメインホール前に設置された1社限定のスペースには、会期中の3日間で延べ約600名が来場しました。同社の拠点である京都らしさを取り入れた空間を活用し、学会参加者が気軽に立ち寄り交流できる場が提供されました。
京都らしさを取り入れた和の空間と舞妓によるもてなし
会場となった5m×8m(40㎡)の空間は白を基調とし、赤い床几台や和傘を配置することで京都らしい和の空間が演出されました。空間の施工には京都を拠点とする伊勢建築事務所株式会社が協力し、地元企業同士の連携によって会場づくりが実現しました。
また、会期中の3日間は、株式会社CyberomiXのメインラボが位置する京都・上七軒から舞妓を招き、来場者との交流や記念撮影の機会が設けられました。会場には、2026年に商標登録した「遺伝師®」の文字を記した和傘も設置されました。

スペース内では、社員が一杯ずつハンドドリップで淹れるコーヒーが提供されたほか、射的コーナーが設置され、学会参加者に楽しまれました。
さらに、壁面には株式会社CyberomiXのオリジナルTシャツが展示され、来場者から購入を希望する声が寄せられるなど関心を集めました。これらの企画を通じ、研究者や医療関係者が気軽に立ち寄り、自然な会話や交流が生まれる場となりました。
学術コミュニティとの連携と今後の展開


株式会社CyberomiXは、ホスピタリティスペースを単なる企業紹介の場ではなく、研究者や関係者が集い、新たな交流や連携が生まれる場として位置づけています。同社は今後も、学術コミュニティとのつながりを大切にしながら、研究者同士の交流促進と生命科学分野の発展に貢献していくとしています。
株式会社CyberomiX 概要
- 所在地:京都府京都市上京区上善寺町100番地 メサヴェルデ京都西陣1階
- 代表者:代表取締役 渡辺 亮
- 設立:2023年
- 事業内容:医薬品の開発、研究受託サービス
- URL:https://cyberomix.com

本記事は株式会社CyberomiXの発表をもとに作成しました。
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