瀬戸内市がアイリスオーヤマからポータブルクーラー70台を受領 学校等で活用
岡山県瀬戸内市は、アイリスオーヤマ株式会社から企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用したスポットクーラー70台の寄附を受け、2026年10月14日(水)に感謝状贈呈式を執り行いました。寄附された製品は市内小中学校などで活用され、近年の厳しい暑さに対応した教育環境の充実や熱中症対策に役立てられます。瀬戸内市では、子どもたちをはじめ市民が安全・安心に活動できる環境づくりを進めています。
寄附の概要と配分先

アイリスオーヤマ株式会社からの寄附日は2026年9月7日で、寄附内容はポータブルクーラー70台です。配分先の内訳は以下の通りです。
- 市内小中学校 12校に4台ずつ、合計48台を設置
- 瀬戸内市牛窓町公民館 長浜分館に2台を設置
- 防災倉庫(邑久町、長船町)に10台ずつ、合計20台を備蓄(災害時に活用)
アイリスオーヤマ株式会社は、家電製品をはじめ生活用品や食品など幅広い商品を取り扱う企業で、瀬戸内市内に新たな工場・物流拠点の建設を計画しています。
2026年10月14日(水)に執り行われた感謝状贈呈式では、同社管理本部渉外室の阿部裕之室長から、近年の厳しい暑さによる学校現場の熱中症対策の課題を踏まえ、製品を教育環境の改善に役立ててほしいとの思いから寄附に至ったことが伝えられました。また、今後瀬戸内市に新たな事業拠点を構える企業として、地域との連携を一層深めていきたいという意向も示されました。
瀬戸内市は寄附への感謝とともに、企業と地域が連携して子どもたちの健やかな成長を支えるまちづくりを進めるとしています。
本件に関する問い合わせ先
岡山県瀬戸内市役所 成長戦略部市政推進課
- 電話番号:0869-24-7095
- メールアドレス:furusato33212@city.setouchi.lg.jp
本記事は岡山県瀬戸内市の発表をもとに作成しています。
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