掃除中に家具・家電などを壊した経験は87% おうちにプロがアンケート調査
株式会社ゼロアクセルが運営する比較・予約サイト「おうちにプロ」は、家の掃除の失敗談に関するアンケート調査の結果を公表した。調査によると、掃除中に家具や家電、住宅設備などを壊した経験がある人は87%に達し、被害を受けた場所として「床・フローリング」が最も多かった。掃除に失敗した主な原因としては「力の入れすぎ」を挙げる回答が最多となった。
87%が掃除中に破損を経験、被害箇所の最多は床やフローリング

掃除中に家具・家電・住宅設備などを壊した経験について尋ねたところ、「壊して少し傷がついた」が66人、「壊したが自分で直せた」が11人、「壊して修理が必要になった」が10人となり、合わせて87%の人が破損の経験があると回答した。「壊したことはない」と答えた人は13人にとどまった。


壊したり傷つけたりしたもの(複数選択可能)としては、「床・フローリング」が50人で最多となり、次いで「壁紙・壁・天井」が38人、「家具・収納用品」が19人となった。掃除による影響の程度については、「見た目に傷・変色が残った」が56人と半数以上を占め、「簡単な補修で解決した」が14人、「部品の交換・修理が必要になった」が9人続いた。


失敗の原因は「力の入れすぎ」が最多、焦りも要因に
掃除中に失敗した主な原因として最も多く挙げられたのは「力を入れすぎたり、強くこすったりした」で43人だった。次いで「焦って作業していた」が15人、「掃除道具の選択を間違えた」が9人、「正しい掃除方法が分からなかった」が7人となった。
失敗を経験した後の行動や意識の変化では、「無理にこすらなくなった」が41人で最も多く、次いで「素材や設備に合った道具を選ぶ」が15人、「掃除方法を事前に調べる」が14人となった。一方で「特に変化はない・失敗していない」と回答した人も17人いた。
自分で掃除をするよりもプロの清掃業者に任せた方がよいと感じる場所については、「エアコンの内部」が64人で突出して高い結果となった。次いで「換気扇・レンジフード」が14人、「洗濯機の内部」が8人、「浴槽・浴室の頑固な汚れ」が7人となった。一方で、掃除で最も破損しやすかった「床・フローリング」を挙げた人は3人にとどまり、失敗経験の多い場所とプロへの依頼希望箇所には相関が見られない傾向が示された。
調査概要
- 調査目的:家の掃除の失敗談に関するアンケート
- 調査に使用したツール:クラウドワークス
- 調査対象者数:100人(男性:36 女性:62 回答なし:2)
- 調査対象年齢層:10代:0人 20代:13人 30代:39人 40代:32人 50代:13人 60代以上:3人
- 調査方法:インターネットリサーチ
- 調査期間:2026年10月
- 調査対象地域:日本
株式会社ゼロアクセル 会社概要
- 所在地:東京都千代田区麹町5-3-23 日テレ四谷ビル 10F
- 代表者:代表取締役 大福 裕貴
- 設立:2020年4月
- 事業内容:メディア運営事業
- 公式サイト:https://zero-accel.co.jp/
本記事は株式会社ゼロアクセル(おうちにプロ)の発表をもとに作成。
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