グランドパーク小樽、新客室マウンテンビューファミリーロフトルームを11月提供へ
北海道小樽市のグランドパーク小樽は、新客室「マウンテンビューファミリーロフトルーム」を新設し、2026年11月1日(日)より提供を開始する。同ホテル初となるロフトスタイルの4ベッド仕様で、予約受付は2026年10月23日(金)から開始される。大人最大4名様と6歳以下の添い寝のお子様最大2名様までが1室に滞在でき、部屋を分けずに過ごしたいという旅行需要に対応する。

客室の特徴と設備
新客室は下段にベッド2台、上段にロフトベッド2台を備えた4ベッド仕様で、滞在者がそれぞれ独立したベッドを利用できる構造となっている。マウンテンビューを望む窓辺には造り付けベンチが配置され、その傍らには食事や作業に利用できる2名用のダイニングテーブル&チェアが設置されている。床材には安全性に配慮した素材が採用されており、卓上ゲームやホームプラネタリウム、美容機器などの貸出備品も揃えられている。
室内にはコーヒーメーカーやポット、冷蔵庫などの基本設備に加え、グラスやマグカップ、パジャマまたは浴衣、スリッパなどが大人用とお子様用それぞれに用意される。また、滞在中は駐車場を1室1台まで無料で利用できるほか、コンシェルジュサービスも提供される。客室の概要は以下の通り。
- 客室名:マウンテンビューファミリーロフトルーム
- 客室数:1室
- 階層:13階
- 面積:32㎡
- 定員:大人4名+6歳以下の添い寝最大2名
- ベッド構成:下段2台+ロフトベッド2台
- 添い寝:大人1名につき6歳以下1名、最大2名まで(下段ベッド利用)
- 眺望:マウンテンビュー
- 浴室:シャワーブース
- 客室詳細ページ:https://www.parkhotelgroup.com/ja/grand-park-otaru/stay/mountain-view-family-loft-room
開発の背景とコンセプト
近年高まっている、家族旅行やグループ旅行で複数の客室に分かれずに同室で過ごしたいという需要を受けて新設された。「家族やグループで気軽に利用できる、機能的でコンパクトなロフトルーム」をコンセプトに開発され、客室内での食事や団らんなど、室内で過ごす時間そのものを楽しめるよう設計されている。
4名様で利用する場合、マウンテンビュースーペリアツインルームを2室利用する場合と比べ、通常期は最大20%お得に利用できるとしている。
体験向け特別プランの概要
新客室の提供開始にあわせ、特別プランが販売される。連泊プランなど割引率の高いプランを利用した場合、さらにお得に宿泊できる場合があるとしている。
- 宿泊期間:2026年11月1日~12月23日
- 販売開始:グランドパーク小樽公式サイト先行販売:2026年10月23日~ / 各旅行予約サイト(OTA等):2026年10月30日~
- 利用条件:1室3~4名様 素泊まり
- 宿泊料金:公式サイト料金 1室 14,810円*~ 会員はさらに10%OFF(基本プランより40%引き / 返金不可プラン / 朝食別途追加可)
- 特典:①小樽銘菓プレゼント ②ラウンジアクセス付
- 予約・問合せ:宿泊予約 TEL: 0134-21-3111 / rsvn.gpot@parkhotelgroup.com
総支配人を柳島 司が務めるグランドパーク小樽は、北海道小樽市築港11-3に位置し、客室数296室を備える。札幌から35kmの石狩湾に面したベイエリアに立地し、客室からは石狩湾や小樽港マリーナなどのオーシャンビュー、または小樽市内や天狗山などの眺望が広がる。館内には大小10の宴会場・会議室、飲食施設、婚礼施設を備えるほか、商業施設のウイングベイ小樽に直結している。
本記事はグランドパーク小樽の発表をもとに作成。
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