大人になり楽しみでなくなった行事1位はクリスマス あるるモール調査
愛知県名古屋市に本社を置く株式会社システムリサーチが運営する「創作品モールあるる」は、全国の30歳~59歳の男女を対象に「季節イベントの意識変化」に関するアンケート調査を実施しました。
調査の結果、学生時代と比べて「楽しみではなくなった」と感じるイベントの最多は「クリスマス」で31.0%となりました。一方で、イベント時の商品購入機会については、すべてのイベントにおいて6割以上が「変わらない」と回答しています。

楽しみではなくなった行事はクリスマスが最多
学生時代と比較したイベントへの意識変化を尋ねたところ、「楽しみではなくなった」という回答が最も多かったのは「クリスマス」で31.0%でした。2位は「年末年始」で24.0%、3位は「バレンタインデー」で21.5%と続いています。
一方で、「楽しみになった」と回答した割合は12イベントすべてで1割未満にとどまり、いずれの行事でも「楽しみではなくなった」が上回りました。
また、「以前も今も特に楽しみにしていない」との回答が半数を超えた行事もあり、1位は「ひな祭り」で54.0%、2位は「ハロウィン」で53.5%、3位は「敬老の日」で53.0%でした。学生時代に親しみのあった行事でも、大人になると期待感が薄れる傾向がみられます。

商品の購入機会は全イベントで6割以上が変化なし
学生時代と比べた各イベントでの商品購入機会の増減について尋ねた項目では、調査したすべてのイベントで「変わらない」との回答が6割以上を占めました。
購入機会が「増えた」と回答した割合の上位は、1位が「年末年始」で21.0%、2位が「クリスマス」で18.0%、3位が「母の日」で15.5%でした。
イベントへの楽しみに対する意識には変化がみられたものの、購買行動そのものは維持されている傾向があり、行事への気持ちの変化が直接購入機会の変化に直結するわけではない様子がうかがえます。
調査概要
- 調査対象: 30歳~59歳の男女
- 調査期間: 2026年10月19日
- 調査機関: クラウドソーシングサイト
- 調査方法: 各質問項目の回答割合を算出
- 有効回答数: 200名
運営会社概要

- 会社名: 株式会社システムリサーチ
- 本社所在地: 〒453-0861愛知県名古屋市中村区岩塚本通二丁目12番
- 代表取締役社長: 平山 宏
- 会社ホームページ: https://www.sr-net.co.jp/
- サービス名: 創作品モールあるる(https://alulu.com/)

本記事は株式会社システムリサーチの発表をもとに作成しています。
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