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青いナポリウミソバ、大会受賞ピッツァ2種を11月1日より限定販売へ

大阪府堺市のピッツェリア「青いナポリウミソバ」に所属するピッツァイオーロ・洲鎌健人氏が、国内および世界規模のピッツァ大会のイノヴァティーヴァ部門で受賞を果たしました。同店では、2026年11月1日(日)より受賞作となったピッツァ2種類を限定で販売開始します。

国内優勝と世界大会2位の栄冠に輝く

株式会社バルニバービ(本社:大阪市西区、代表取締役会長:佐藤裕久)が運営する「青いナポリウミソバ」の洲鎌健人氏は、2026年5月に開催された国内大会「PIZZA Master Cup」のイノヴァティーヴァ部門で優勝しました。

日本代表として出場権を獲得した洲鎌氏は、同年9月にイタリア・ローマで開催された世界大会「Pizza World Cup 2026」に出場し、同部門で世界2位に入賞しました。世界各国から審査員が集まる舞台において、誰にとってもわかりやすい味わいと全体のバランスを重視し、大会の1週間前まで試行錯誤を重ねて仕上げたといいます。洲鎌氏は、世界中の人々に受け入れられるピッツァを提供したいとし、大会への再挑戦にも意欲を示しています。

期間限定で提供される2種類の受賞ピッツァ

同店では、国内大会優勝作品と世界大会2位入賞作品の2種類が限定メニューとして登場します。いずれもランチタイム(11:00-15:00 LO)およびディナータイム(17:00-21:00 LO)に提供され、仕入れ状況により提供できない場合があります。

世界大会2位の「Bresaola e Peperoni Gialli(ブレザオラ・エ・ペペローニ・ジャッリ/牛肉の生ハムと黄パプリカのピッツァ)」(2,420円)は、焼いた黄パプリカのペーストをベースに、牛肉の生ハム「ブレザオラ」と、ツナやケッパー、アンチョビなどを使用したトンナートソースを合わせています。ブレザオラの塩味にレーズンの甘みを重ね、バジルとレモンゼストの清涼感をアクセントにした一枚です。

国内大会優勝作品「Radici nella terra(ラディーチ・ネッラ・テッラ/土の中の根)」(1,815円)は、玉ねぎとじゃがいものペーストをベースにしたヴィーガンピッツァです。八丁味噌を使ったクランブルで土を、マイクロリーフで青草を表現し、にんじんのペーストの彩りやじゃがいものチップによる食感を加えています。価格はいずれも税込表記です。

沖縄生まれの洲鎌健人氏は、スタッフやお客さんから「すがけん」の愛称で親しまれています。厨房での調理経験を経てピッツァイオーロのキャリアを歩み、「バルクト」、「TableNice」、「青いナポリ イン・ザ・パーク」といったバルニバービ系列店での経験を重ねた後、現在は「青いナポリウミソバ」に所属しています。

店舗情報

  • 店名:AOI NAPOLI UMISOBA(青いナポリ ウミソバ)
  • 住所:〒590-0974大阪府堺市堺区大浜北町4-1-1マリーナベイクラブ2F
  • TEL:072-242-3830
  • 業態:ピッツェリア クッチーナ エ カフェ
  • URL:https://umisoba.aoinapoli.jp
  • 営業時間:11:00〜22:00close(Food/Drink LO 21:00)
  • ランチ:11:00-15:00 LO
  • カフェ:11:00-21:00 LO
  • ディナー:17:00-21:00 LO
  • 定休日:なし
  • 席数:total 180席(2F 店内80席・テラス20席 /屋上テラス80席)
  • アクセス:南海本線堺駅南口 徒歩5分

本記事は株式会社バルニバービの発表をもとに作成しました。

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