KRAFTONのFlyway Games、新作ワルツとジャムを2026年12月3日に発売へ
株式会社KRAFTONは、傘下のクリエイティブスタジオであるFlyway Gamesが開発するアクションアドベンチャー『ワルツとジャム』(Waltz and Jam)を、2026年12月3日(木)に全世界で発売することを発表しました。対応プラットフォームはNintendo Switch™ 2 、PlayStation®5、Steamです。発売の発表にあわせて、Steamにてデモ版の配信も行われています。
死後の世界を旅するアクションアドベンチャー

『ワルツとジャム』は、7つの大罪を独自の感性で再解釈した死後の世界を舞台に、無垢な魂「ワルツ」と子犬「ジャム」が冒険を繰り広げる作品です。記憶を失ったまま死後の世界「ダウンタウン」で目を覚ました「ワルツ」は、出会った「ジャム」とともに、アップタウンへ向かうためのチケットを完成させるべく7つの試練に挑みます。
舞台となる「ダウンタウン」は七つの大罪をモチーフとした7つのチャプターで構成され、それぞれ異なる世界観やパズル、敵が登場します。手描きの絵本のようなアートスタイルで描かれた仕掛けだらけのステージを探索し、敵やボスと戦いながら各地の試練を乗り越えて「ダウンタウン」の秘密に迫ります。


多彩な能力とおもちゃを駆使したパズルとボス戦

本作のゲームプレイは、主人公「ワルツ」と相棒「ジャム」の能力を組み合わせて進める点が特徴です。「ジャム」は「ワルツ」を高い場所へ引き上げるほか、ボールやトランポリン、水鉄砲などに変身して助けます。物語の進行に合わせて「ジャム」の能力が解放され、進めるエリアが広がっていきます。
また、世界各地に隠された特別な”おもちゃ”を手に入れることで、斬る、吹き飛ばすなどの能力を使い分け、仕掛けの作動や隠し通路の開放、敵の撃退が可能になります。”おもちゃ”と「ジャム」の変身を組み合わせ、各所のパズルを解いて道を切り開きます。案内人「ロー」に導かれて旅する世界には、レストランや城、砂漠などが存在し、各世界の最後には罪にのみ込まれた巨大なボスが立ちはだかります。
新トレーラー公開とSteamデモ版の配信
本作の発売日と対応プラットフォームは、2026年10月9日(金)午前1時(日本時間)に開催されたグローバルショーケース「The Triple-i Initiative」で新トレーラーとともに発表されました。同ショーケースは約45分間にわたり約40作品の最新情報を連続で紹介する構成で行われました。
発表にあわせ、Steamではデモ版がプレイ可能となっており、発売に先駆けて2人の能力を組み合わせたパズルや冒険を体験できます。
作品の基本情報は以下の通りです。
- タイトル:ワルツとジャム(Waltz and Jam)
- ジャンル:アクションアドベンチャー
- 対応プラットフォーム:Nintendo Switch™ 2 、PlayStation®5、PC(Steam)
- 発売日:2026年12月3日(木)予定
- プレイ人数:1人
- 対応言語:日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)、フランス語、ドイツ語、 スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、イタリア語 ※インターフェイスおよび字幕
- 開発・パブリッシャー:Flyway Games
本記事は株式会社KRAFTONの発表をもとに作成されています。
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