尾張山荘くろぎが冬季限定の虎河豚鍋コースを2026年11月より提供へ
愛知県名古屋市中村区の日本料理店「尾張山荘くろぎ」は、2026年11月より冬季限定の季節鍋として「虎河豚鍋」を組み込んだコースの提供を開始します。提供期間は2027年3月末までを予定しています。

東京・芝大門の名店「くろぎ」の流れを汲む同店は、2026年7月に名古屋駅前に開業しました。従来の鴨鍋やすっぽん鍋に加え、冬の味覚である虎河豚を用いた鍋を季節鍋として展開します。
焼き骨と鰹節による出汁で味わう「虎河豚鍋」
虎河豚は引き締まった身質と、淡白でありながら噛むほどに広がる上品な旨みが特徴の素材です。
尾張山荘 くろぎでは、虎河豚の骨を香ばしく焼き上げてから出汁をとり、鰹節の出汁と合わせて仕上げます。香ばしさと虎河豚の滋味、鰹節の風味が重なり合う黄金色の出汁によって素材本来の旨みを引き立てます。
夜のおまかせコースと虎河豚鍋の料金構成
夜のコースには「おまかせコース」と「おまかせ端正コース」があり、それぞれ鍋料理を鴨鍋、すっぽん鍋、季節鍋から選択できます。いずれも別途サービス料10%が加算されます。
おまかせコース(税込41,800円)は、先付、造り、焼物などの季節料理に強肴の半田麺を織り交ぜ、鍋料理へとつなげる構成です。2026年11月〜2027年3月末限定で虎河豚鍋を選択した場合は税込44,000円となります。
品数を抑えたおまかせ端正コース(税込33,000円)でも季節の虎河豚鍋を選ぶことができ、その場合の料金は税込35,200円(2026年11月〜2027年3月末限定)です。なお、土日のお昼限定メニューとして「昼の鴨鍋コース」(税込19,800円)も用意されています。
古民家の建材を活かした山荘空間
店舗の内装には、築百年以上の古民家から移築した建材を用い、木・石・土の質感を活かした空間が整えられています。
客席は、料理人の仕事を間近に見られるカウンター10席のほか、2名用2室、4名用4室、8名用1室、10名用1室の計8室の個室を備えています。

店舗概要
- 店舗名:尾張山荘くろぎ
- 所在地:愛知県名古屋市中村区名駅4-6-23 第三堀内ビルディングB1F
- 電話番号:052-561-7311
- 営業時間:月・火・木・金 17:00~23:00、土・日・祝 11:30~15:00/17:00~23:00
- 定休日:不定休(水曜日を中心にお休み)
- 席数:カウンター10席、個室8室
- 予約方法:TableCheck、食べログ、OMAKASEにて受付
本記事は尾張山荘くろぎの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



