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ピープルツリー、秋冬限定チョコのピスタチオを2026年11月下旬より順次販売へ

フェアトレード専門ブランド「ピープルツリー」を展開するフェアトレードカンパニー株式会社は、秋冬限定の「フェアトレード&オーガニックチョコ」シリーズの新商品「ピスタチオ」を、2026年11月下旬から順次販売予定であることを発表した。今シーズンは、紛争や自然災害を原因とする世界的な海上物流網の深刻な混乱に伴い、例年に比べ商品の入荷に遅れが生じているという。10月23日(金)には、全フレーバーを確認できる特設サイトがリニューアル公開された。

新商品「ピスタチオ」の特徴と価格

今回新たに加わる「フェアトレード&オーガニックチョコ 板チョコ ピスタチオ」は、砕いたイタリア産ピスタチオのサクサク食感、コクと香りが黒糖ベースのミルクチョコに組み合わされている。

内容量は40gで、価格は599円(税込)。パッケージの外装およびディスプレイ箱にはFSC認証紙が使用されている。

原材料とスイス伝統の練り技術へのこだわり

ピープルツリーのチョコレートは、ベースとなるカカオマス、ココアバター、黒糖、粗糖に加え、トッピング素材に至るまですべて有機原材料を使用している。体温で溶け出すココアバターのみを使用し、乳化剤を使わずに(※ビター ウィズ ストロベリー&マール・ド・シャンパーニュのみ、チョコ生地とアルコール分(マール酒)を均一に混ぜるため、乳化剤として有機ひまわりレシチンを使用)、スイスの伝統的な練り技術によって最大72時間かけて練り上げられている。

また、サトウキビの絞り汁を煮詰めた黒糖や粗糖をチョコの風味に合わせて使い分けるほか、ミルクチョコにはスイスで放牧飼育された乳牛のミルクと粉状ヘーゼルナッツが使用されている。

ピープルツリーは、カカオ豆や砂糖の産地における相場変動や仲買業者の搾取による貧困、児童労働などの課題に対し、農作物を適正価格で継続的に買い取ることで生産者の経済的自立を支援している。また、気候変動への対策として生態系に配慮したオーガニックな農畜産業を重視している。

同ブランドは1996年から世界フェアトレード連盟(WFTO)(旧名 IFAT)に加盟し、2003年にフェアトレード団体であることを保証された。国の定める有機JAS規格への適合や、動物由来素材を使わない製品に対する世界最大の動物愛護団体「PETA」(People for the Ethical Treatment of Animals)の認証マークなども取得している。

取扱店舗と特設サイト

商品はピープルツリー直営店(東京・自由が丘)、オンラインショップ、全国のお取扱い店にて順次販売される予定となっている。チョコ特設サイトの各商品ページは、入荷前のため「在庫切れ」表示となっている。

  • チョコ特設サイト:https://peopletree.co.jp/choco
  • ピープルツリー自由が丘店:〒152-0035 東京都目黒区自由が丘3丁目7−2
  • ピープルツリーオンラインショップ:https://www.peopletree.co.jp

フェアトレードカンパニー株式会社(代表取締役社長 ミニー・ジェームズ、所在地:〒152-0034 東京都目黒区緑が丘1丁目10-17 アークビル 201)は1995年1月(NGOとしては1991年11月~)に設立され、アジア、アフリカ、中南米などの18ヵ国約145団体と共にものづくりを行っている。

本記事はフェアトレードカンパニー株式会社の発表をもとに作成。

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