吉川市で美南不動産カップ開催 11〜12歳の6チームがフットサルで総当たり戦
埼玉県吉川市を拠点とする一般社団法人ディセンドーラ吉川は、株式会社吉川美南不動産の協賛のもと、フットサル大会「美南不動産カップ」を吉川市総合体育館で開催しました。大会には吉川市内の11〜12歳で構成された6チームが参加し、全チーム総当たりのリーグ戦形式で競い合いました。
大会の趣旨とレギュレーション
本大会は、選手たちに多くの試合数と実戦経験を積んでもらうことを目的に、全チーム総当たりのリーグ戦として行われました。吉川美南不動産の協賛により公式戦に近い環境が整えられたほか、小学生年代へのフットサル普及や、目まぐるしい攻守の切り替え・状況判断を体感する機会とするため、フットサルルールが採用されました。

参加チームと試合結果
熱戦が繰り広げられた結果、リバティ吉川が優勝を果たしました。大会に参加した全6チームは次の通りです。
- FC三輪野江ヴィクトリーズスポーツ少年団
- リバティ吉川
- アルマユナイテッドフットボールクラブ
- 吉川ホワイトシャークサッカースポーツ少年団 ホワイト
- 吉川ホワイトシャークサッカースポーツ少年団 シャーク
- FCブラックジャガースポーツ少年団
関連団体の概要
大会を主催した一般社団法人ディセンドーラ吉川(代表理事:塩﨑巧巳、所在地:埼玉県吉川市中央1-17-4)は2023年5月に設立され、フットサルクラブの運営やスポーツイベントの企画・運営、指導者派遣を行っています。
協賛を務めた株式会社吉川美南不動産(代表取締役:石井亮英、所在地:埼玉県吉川市美南5-31-9)は2013年に設立され、不動産の売買・管理・新築・リフォームや不動産コンサルティングを手がけています。


本記事は一般社団法人ディセンドーラ吉川の発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



