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【MASH PARK PROJECT ’26】メイクアップやアート制作、縁日のようなアクティビティなど、大人も子どももわくわく楽しめるワークショップを多数開催!

マッシュが11月に参加型チャリティイベント開催へ 収益は熊本地震の支援に

CATEGORY: ビジネス

株式会社マッシュホールディングスは、2026年11月6日と11月7日の2日間、東京都千代田区麹町の本社にて第10回目となる参加型チャリティイベント「MASH PARK PROJECT ’26(マッシュパークプロジェクト ’26)」を開催します。

当イベントは「子どもたちに最高の笑顔を届ける」をコンセプトに、売上をもとに被災地に公園を寄贈するプロジェクトです。入場チャリティパスは全額、その他のお買い物や飲食、ワークショップへの参加に関しては製作・運営費を除いた収益が「令和8年熊本地震」の支援に充てられます。

会場内では、五感や創造力を刺激する各種ワークショップが多数展開されます。一部を除きワークショップの参加費は全額寄付となり、参加には使い終わったペットボトルキャップを原材料とした100%アップサイクルの「チャリティコイン」(1組5枚セット500円、払い戻し不可)を使用します。

株式会社マッシュビューティーラボが展開する縁日企画では、射的やカプセルトイ釣り、輪投げ、ドリンク提供が各1コインで楽しめます。また、ニュージーランドのオーガニック子ども服ブランドJAMIE KAY(ジェイミーケイ)による、ハギレなどを使って王冠をつくるアップサイクルワークショップ(参加:1コイン)も実施されます。

「SESAME STREET MARKET」のエリアでは、先着順となる「マスキングアートでオリジナルモンスターを作ろう!」(参加:5コイン または 500円)や「オリジナルのクリスマスリースをつくろう!」(参加:10コイン または 1,000円、対象年齢5歳以上)のほか、ボウリングやキーチェーン釣り、無料のぬりえなどが用意されます。さらにエルモ、クッキーモンスター、アビーが登場するキャラクターグリーティングも無料で実施されます。なお、セサミストリートのワークショップの売上は寄付の対象外となります。

そのほか、木梨憲武氏の絵本『かいとうグミぐみ おたから はっけん!』の特設ブースでは、スクイーズ作り(参加:1コイン)や絵本の試し読み、シアターコーナー、物販が展開されます。また、コスメから生まれた絵の具によるアート体験や木のおもちゃを配置したフリープレイエリアも設置されます。

第10回となる今回のメインビジュアルには、滋賀県在住で2000年から「やまなみ工房」に所属するパラアーティストの横井 佑氏による3作品「いぬ」「ふくろう」「きりん」が起用されました。会場内のパネルや、来場者全員に配られるエコバッグなど随所にあしらわれます。

当プロジェクトは東日本大震災を機に始まり、2021年8月には第1号の公園として宮城県牡鹿郡女川町に「MASH PARK ONAGAWA」を寄贈しました。前回(2025年開催時)の動員人数は約2,000名、チャリティ金額は4,100,000円で、累計チャリティ総額は122,949,985円(2026年8月末現在)にのぼります。

  • 開催日時:2026年11月6日(金) 13:00~19:00、2026年11月7日(土) 11:00~18:00
  • 会場:株式会社マッシュホールディングス1階・2階・3階(東京都千代田区麹町5-7-1 麹町ダイビル)
  • 入場チャリティパス:800円(税込、全額チャリティ)
  • 販売場所:USAGI ONLINE、MASH STORE
  • 決済方法:飲食ブース・ワークショップフロアはキャッシュレス決済、ファッションアイテム・化粧品フロアのみ現金併用可
  • 公式ウェブサイト:https://mashgroup.jp/mashparkproject/mpp2026.html

本記事は株式会社マッシュホールディングスの発表をもとに作成しています。

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