ULTORA、雪印メグミルクと連携した新プロテインをAmazon限定で26年発売へ
ボディメイク&ウェルネスブランド「ULTORA(ウルトラ)」を展開する株式会社ULTORAは、雪印メグミルク株式会社との共同の取り組みから誕生した新商品「WHEY PROTEIN FOR BASE(ホエイプロテイン フォーベース)」を発表しました。国産乳原料を活用したサステナブルな新エントリーラインとして、2026年10月23日(金)よりAmazon限定にて販売を開始する予定です。
酪農の課題解決と継続しやすい価格を目指した背景
近年は円安や海外産原料の高騰によりプロテイン製品の価格上昇が続き、生活者からは毎日の習慣として続けづらくなったという声が寄せられていました。一方で国内の酪農・乳業の現場においては、バターやチーズの製造過程で生じる脱脂粉乳やホエイ(乳清)といった国産乳資源のさらなる有効活用が業界全体の課題となっています。
こうした社会課題と生活者の悩みに向き合うため、東京都渋谷区に本社を置き代表取締役を務める山崎玲氏が率いる株式会社ULTORAは、雪印メグミルク株式会社との共同取り組みを開始しました。雪印メグミルク株式会社が創業以来掲げる「健土健民(健やかな土が健やかな民を育む)」の精神と、ULTORAが目指す「”食”からカラダ・心・社会の健康をつくる」という思想を背景に、国産のホエイパウダーや脱脂粉乳を中心に最適な乳タンパク原料を組み合わせる配合技術を追求したとしています。

国産乳原料の活用と品質管理へのこだわり
「WHEY PROTEIN FOR BASE」は、北海道産のホエイパウダーや脱脂粉乳をベースに、タンパク質量と価格帯を両立させるため厳選した乳タンパク原料(MPC等)を独自バランスで配合しています。ホエイとカゼインの両方をあわせ持つことで、水で割ってもミルク本来の濃厚なコクとなめらかな飲み心地を実現したとしています。なお、本製品には国産のホエイパウダー・脱脂粉乳に加え、一部海外産の乳タンパク原料が使用されています。
また、必要な成分を厳選したシンプルな構成を追求し、配送や物流ラインを効率化するためAmazon限定展開とすることで価格帯とクオリティの両立を図りました。安全面においては、原料となる国産乳原料の製造を行う雪印メグミルク株式会社の工場、および最終製造(充填・製品化)を担う国内の協力工場の双方が、国際的な食品安全マネジメント規格「FSSC22000」を取得しています。
株式会社ULTORA代表取締役の山崎玲氏は、「WHEY PROTEIN FOR BASEが、皆さまの毎日の健やかなベースをつくり、日本の酪農の未来を支える一歩となることを願っています」とコメントしています。
商品概要
- 商品名:WHEY PROTEIN FOR BASE(ホエイプロテイン フォーベース)
- 発売日:2026年10月23日(金)
- 販売チャネル:Amazon限定(https://www.amazon.co.jp/dp/B0HMVYWLDQ?th=1)
- 内容量:1,000g(約25食分)
- フレーバー展開:チョコレート / いちごミルク/ キャラメル
- 販売価格:4,980円(税込)
株式会社ULTORAについて
- 商号:株式会社ULTORA
- 代表者:代表取締役 山崎 玲
- 所在地:〒150-6018 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイス18F
- 設立:2019年8月21日
- 事業内容:各種健康食品の製造・販売
- 資本金:900万円
本記事は株式会社ULTORAの発表をもとに作成されています。
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