清水建設江東ブルーシャークスが2026-27シーズンの新体制とスローガンを発表
清水建設江東ブルーシャークスは、2026-27シーズンのキャプテン・リーダーズおよびチームスローガンを決定しました。新シーズンは、昨季に続きキャプテンを務める安達航洋選手と、新たに就任する野村三四郎選手による共同キャプテン体制で臨みます。創部50周年の節目を迎えるにあたり、チーム一丸となってディビジョン2優勝とディビジョン1昇格を目指します。
共同キャプテン体制でさらなる高みへ
昨季ディビジョン1昇格を懸けた入替戦に進出し、昇格まであと一歩に迫ったブルーシャークスは、新たなリーダーたちとともにさらなる高みを目指します。新シーズンは、前シーズンから継続してキャプテンを務める安達航洋選手に加え、野村三四郎選手が新たにキャプテンへ就任する体制となりました。
両キャプテンの決意

初のキャプテン就任となる野村三四郎選手は、Div.2優勝とDiv.1昇格を目標に掲げ、チームとファンが一丸となって大きな挑戦に戦っていきたいと決意を表明しました。
二季連続でキャプテンを務める安達航洋選手は、チームの先頭に立ってグラウンド内外で基準を示せるよう努めるとし、選手・スタッフが一丸となってファンと笑顔でシーズンを終えたいと意気込みを語っています。
創部50周年を迎える新スローガン
新シーズンのチームスローガンは以下のように決定しました。
BS ~Build Self , Boost Standard~ ~Be sharks 50th~
チーム名であるBlueSharksの頭文字をとった「BS」には、今シーズンの目標であるディビジョン2優勝を達成するために「Build Self:自らを築き上げる」「Boost Standard:基準をさらに引き上げる」という2つの意味合いが込められています。
1976年に清水建設ラグビー部として歩みを始め、トップリーグからリーグワンへと日本ラグビーを取り巻く環境が変化する中でも受け継がれてきた「仕事100%、ラグビー100%」の精神をもとに、今年創部50周年を迎えるにあたってブルーシャークスとはどういうチームなのかを改めて見つめ直し、新たな歴史を作るとしています。
2026-27シーズン キャプテン・リーダーズ一覧
新シーズンのキャプテンおよびリーダーズの構成は以下の通りです。
キャプテン
- 野村 三四郎(PR)
- 安達 航洋(LO)
リーダーズ
- トム・ロウ(LO)
- シオネ・タリトゥイ(FL)
- ビリー・バーンズ(SO)
- マリティノ・ネマニ(CTB)
ネクストリーダーズ
- 金築 達也(SH)
- 西端 玄汰(FB)
本記事は清水建設江東ブルーシャークスの発表をもとに作成しています。
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