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アガルート、司法試験 予備試験アウトプットカリキュラムをリリース

株式会社アガルートが運営する「アガルートアカデミー」は、「【2028・2029年合格目標】司法試験 予備試験アウトプットカリキュラム」をリリースしました。予備試験や法科大学院入試に向けて基本的知識と論文答案の書き方を習得した学習者を対象に、問題演習と答案添削を通じて論文式試験の実践力を完成させるカリキュラムです。

合計101通の添削と約450問の演習で論文対策を実施

本カリキュラムは、論文式試験の合否に関わる「典型論点」「過去問」「未知の予想問題」「実務基礎」の領域を網羅したアウトプット特化のパッケージです。合計101通のオンライン添削が付属し、司法試験合格者によるフィードバックを通じて課題の明確化と起案力の養成を図ります。

添削は、解説講義を確認した添削者が一貫性のある方針で採点基準への評価やコメントを記入して返却します。答案提出はWordファイル形式や文章作成ソフトで作成したPDFファイル形式のほか、手書き答案をスキャンしたPDFファイル形式にも対応します。

CBT方式に対応した4つの講座

カリキュラムを構成する全講座がCBT方式に対応しており、内訳は以下の通りです。

  • 重要問題習得講座【オンライン添削42通付き/CBT対応】:基本7科目の厳選約450問を網羅演習し、42通(7科目×各6問)の添削を実施
  • 予備試験 論文過去問解析講座【オンライン添削27通付き/CBT対応】:平成23年の制度開始から最新年度までの問題を解析し、27通(9科目×各3問)の添削を実施
  • 予備試験・法科大学院入試答練【オンライン添削28通付き/CBT対応】:オリジナル予想問題に取り組み、28通(7科目×各4回)の添削を実施
  • 法律実務基礎科目答練【オンライン添削4通付き/CBT対応】:民事実務・刑事実務・法曹倫理を扱い、4通(2科目×各2回)の添削を実施

多様な端末やアプリに対応した学習環境

講義はインターネット環境を通じてパソコン、タブレット、スマートフォンからマイページ上で受講できます。受講画面にはテキストが同時表示され、9段階の倍速再生機能や進捗率の確認機能、書き込みやふせん機能を持つデジタルブック機能を備えています。

また、モバイルアプリを活用することで映像講義の閲覧や資料確認ができるほか、事前ダウンロードによるオフライン学習にも対応します。さらに、オンライン添削サービス「TENSAKUN」により、対象の答案をオンライン上で24時間提出可能です。

株式会社アガルートの概要

  • 本社:東京都新宿区新小川町5-5 サンケンビル4F
  • 設立日:2013年12月
  • 資本金:35,000,000円
  • 代表者:代表取締役 岩崎 北斗
  • HP:https://agaroot.co.jp/

本記事は株式会社アガルートの発表をもとに作成しています。

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