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現場が抱えた課題と挑戦のプロセスを本人が語る!「全国ワークスタイル変革大賞2026 中国・四国大会」10月23日(金)E:N BASEにて開催

全国ワークスタイル変革大賞の中国・四国大会が愛媛で10月23日に開催へ

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全国ワークスタイル変革大賞実行委員会は、「全国ワークスタイル変革大賞2026 中国・四国大会」を2026年10月23日(金)に愛媛県松山市のE:N BASE「E:N STAGE」で開催します。書類審査を通過した5組が登壇し、働き方変革の実践事例を1社10分の公開プレゼンテーション形式で発表します。観覧は無料で、事前登録制にて受け付けています。

働き方変革の実践事例を公開プレゼンで共有

本大会は、デジタルを活かして働き方を変えた中国・四国の実践者が登壇し、公開プレゼンテーションから審査・表彰までを半日で行うイベントです。登壇組織が課題に感じた点や挑戦の内容を本人が説明し、質疑応答で直接確認できる構成となっています。また、プログラム内には登壇者と名刺交換ができる参加者交流会も設けられています。

登壇組織と発表テーマ

当日は書類審査を通過した以下の5組が発表順に登壇します。

  • 株式会社太陽都市クリーナー(代表取締役 森山 直洋 氏)「アナログ企業、AIと出会う」
  • 有限会社ホリエ(代表取締役 渡部 佑磨 氏)「システムが組織を育て、全員で幸福の循環を創る」
  • 株式会社長浜機設(専務取締役 福岡 早苗 氏)「消える町に、継げる会社を「教わる側からつくる側へ。」」
  • 有限会社マキフーズ(飲食部 部長 山本 清一郎 氏)「月130時間を取り戻した。プログラミング未経験の飲食人が、AIと自作した5つの仕組み」
  • 株式会社コラボハウス(代表取締役 松坂 直樹 氏)「探す時間を、お客さまと向き合う時間へ。18年分の知見を拓いたAI改革」

審査基準と全国大会への進出

審査は、プレゼンテーション10分と質疑応答5分をもとに、戦略性、浸透度、成果、再現性、デジタル技術の活用、熱意の6基準で行われます。審査員は一般社団法人ノーコード推進協会 代表理事の中山 五輪男 氏、一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会 生産性向上部会 部会長で富士通株式会社 シニアエバンジェリストの松本 国一 氏が務めます(変更になる場合があります)。

結果は当日15:30に発表され、大会最高得点の最優秀賞のほか、優秀賞や奨励賞が表彰されます。最優秀賞を獲得した1組織は、2026年12月16日(水)に東京・五反田で開催される全国大会へ進出します。

  • 日時: 2026年10月23日(金)13:30〜16:00(開場・受付開始 13:00)
  • 会場: E:N BASE「E:N STAGE」(〒790-0001 愛媛県松山市一番町4丁目4番地2)
  • アクセス: 伊予鉄道「大街道」電停より徒歩約3分/伊予鉄道「松山市駅」より徒歩約15分
  • 参加費: 無料(事前登録制・お席には限りがあります)
  • 対象: 経営者・役員、DX・人事・総務の推進担当、自治体・支援機関、メディアなど、働き方改革・デジタル活用に関わるすべての方
  • 観覧申込URL: https://client.eventhub.jp/form/83366d64-56f6-4a7c-a6d2-3fd3d690a09e/?isTicketSelected=true
  • 見逃し配信: 全6大会の見逃し配信を予定(各大会の終了後、2026年10月19日以降に順次公開・視聴期限は2026年11月30日)
  • 主催: 全国ワークスタイル変革大賞実行委員会
  • 全国DX推進パートナー: 株式会社kubell/株式会社セールスフォース・ジャパン
  • 後援: 中国経済産業局、中国総合通信局、四国経済産業局、四国総合通信局、愛媛県、松山市、日本商工会議所、全国商工会連合会、全国中小企業団体中央会、(一財)全国地域情報化推進協会、(一社)日本中小企業診断士協会連合会、(一社)テレコムサービス協会、(一社)日本コンピュータシステム販売店協会

本実行委員会の事務局を務める一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会(JDX)は、代表理事を森戸 裕一 氏が務め、DX推進人材の育成や自治体DX推進プロジェクトなどを展開しています。

本記事は全国ワークスタイル変革大賞実行委員会の発表をもとに作成しました。

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