JR四国ステーション開発が高松駅で駅弁大会開催へ 初登場の駅弁など約70種類
明治5年(1872年)10月14日に新橋~横浜間で日本初の鉄道が開通したことを記念した「鉄道の日」に合わせ、高松駅で駅弁イベントが実施されます。JR四国ステーション開発株式会社は、株式会社ジェイアール西日本フードサービスネットとのコラボレーションにより「旅弁当駅弁にぎわい×高松駅弁 駅弁大会」を開催します。全国から集めた人気駅弁約70種類が揃う予定です。

鉄道の日を記念した駅弁コラボレーション
平成6年(1994年)に毎年10月14日と定められた「鉄道の日」を記念し、杉浦崇史が代表取締役社長を務めるJR四国ステーション開発株式会社と株式会社ジェイアール西日本フードサービスネットによる「旅弁当駅弁にぎわい×高松駅弁 駅弁大会」が企画されました。駅弁を通じて鉄道の食文化や旅の魅力を伝える取り組みとして、全国各地の人気駅弁が集まります。
初登場のミャクミャク弁当や多彩な海鮮系駅弁
会場には、今回初登場となる「EXPO2025 ミャクミャクひっぱりだこ飯 黒」(各日50個限定)が販売されます。また、前回好評だった「EXPO2025ミャクミャクひっぱりだこ飯」(各日20個限定)も再登場します。
さらに「ひっぱりだこ飯」シリーズをはじめ、「ポムポムプリン弁当」「ぴよりん たび友お弁当」といった話題の商品のほか、「かに」「えび」「たこ」「あなご」「鯛」などの海鮮系駅弁も多数取り揃えられます。あわせて関連商品として「かにみそ」「いかめし(レトルト)」「ひっぱりだこの蓋」の販売も予定されています。なお、各商品には数量に限りがあります。
イベントの実施概要は以下の通りです。



- 日時: 2026年10月31日(土)、11月1日(日)10:00~(各日とも商品がなくなり次第終了)
- 場所: 高松駅1階コンコース
- 内容: 全国から集めた人気駅弁約70種類
本記事はJR四国ステーション開発株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



