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カルティエが京都でガラディナー開催 新作ハイジュエリーコレクション第2章を祝し

カルティエは、ハイジュエリーコレクション「ル クール デ ピエール(Le Chœur des Pierres)」第2章の発表を祝し、10月17日(土)に京都の将軍塚青龍殿でガラディナーを開催した。日本の伝統芸能と西洋音楽が響き合うパフォーマンスや、新作ジュエリーを身に纏ったモデルによる特別なショーが披露された。会場には、カルティエのアンバサダーを務めるアンナ・サワイ、賀来賢人、モニカ・ベルッチら世界各国からのゲストが出席した。

伝統芸能と西洋音楽が融合したオープニング

ガラの幕開けでは、歌舞伎俳優の中村隼人と、伊藤悠貴を中心とする4名のチェリストによる共演パフォーマンスが披露された。日本の伝統芸能と西洋音楽が響き合い、異なる芸術の美意識を融合させながら、遥かな時を刻むストーンの記憶に寄り添う世界を表現した。

「ル クール デ ピエール」は、ジェムストーンへの賛歌といえるハイジュエリーコレクションであり、カルティエと宝石との特別な関係性を称え、宝石がクリエイションとインスピレーションを導く存在であることを物語るコレクションとなっている。

新作コレクションのショーと書き下ろし楽曲の演奏

会場では、新作コレクションのジュエリーを身に纏ったモデルたちによる特別なショーが行われた。さらに、作曲家のユニカ・タンズィルが「ル クール デ ピエール」のために書き下ろしたオリジナル楽曲が披露された。

演奏を担当したのは、ヴァイオリニストのエルビョルグ・ヘムシング、チェリストの伊藤悠貴、パーカッショニストのアデライード・フェリエール、ヴァシレナ・セラフィモヴァの4名。ジェムストーンの多彩な輝きとコレクションに宿る芸術性を引き立てる演奏がガラの夜を彩った。

平安時代からの歴史と伝統を受け継ぐ京都の将軍塚青龍殿には、世界各国からゲストが集まった。カルティエのアンバサダーを務めるアンナ・サワイ、賀来賢人、モニカ・ベルッチらが出席し、メゾンのハイジュエリーを称える一夜を過ごした。

カルティエは世界有数のラグジュアリーメゾンとして、以下の領域をはじめ多岐にわたるクリエイションを展開している。

  • ジュエリー、ハイジュエリー
  • ウォッチメイキング
  • フレグランス
  • レザーグッズ、アクセサリー

関連リンク:https://www.cartier.jp/ 

本記事はカルティエの発表をもとに作成しています。

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