しゃぶしゃぶ温野菜が豆乳ポルチーニ鍋を持ち帰り・配達向けに10月28日発売へ
コロワイドグループの株式会社レインズインターナショナルが展開する「しゃぶしゃぶ温野菜」は、テイクアウト・デリバリー向けメニュー「食べるスープ」として、秋の新作「豆乳ポルチーニ鍋」を2026年10月28日(水)から12月22日(火)まで期間限定で販売します。

「食べるスープ」は、店舗の味を自宅でも楽しめるよう仕立てられたシリーズで、おだしに1/2日分の野菜と厳選した肉を組み合わせています。店頭ではすでに提供されている「豆乳ポルチーニ鍋」が、持ち帰りや配達のラインナップに加わります。
芳醇な香りと豆乳のコクを生かした期間限定鍋


期間限定で加わる「豆乳ポルチーニ鍋」は、「しゃぶしゃぶ温野菜」で人気の「濃厚豆乳だし」をベースに、世界三大きのこの一つとされる「ポルチーニ」のエキスとチキンの旨みを合わせたスープが特徴です。

具材には豚肉のほか、白菜、味えのき、甘にんじん、水菜、洒落ねぎといった5種の国産野菜を使用しています。価格はテイクアウトが1,110円(税込)、デリバリーが1,680円(税込)となっています。なお、一部店舗では取り扱いがないため、詳細は店舗への問い合わせが必要となります。

主食や肉、トッピングの自由なカスタマイズに対応

「食べるスープ」シリーズは、利用者の好みや食事量に合わせて細かくカスタマイズできる仕組みが整えられています。

注文の際は、まず鍋の種類を選んだ後、主食として「ごはん」または「うどん」を選択し、普通盛りや大盛りを指定します。主食を付けない場合は、テイクアウトで70円引き、デリバリーで100円引きとなります。続いて肉の種類と量を選択します。肉の種類は豚肉、牛肉、黒毛和牛のほか、期間限定の鴨肉が用意されており、肉を付けない場合はテイクアウトで140円引き、デリバリーで200円引きの調整が可能です。主食や肉の増量時には、テイクアウトとデリバリーでそれぞれ異なる追加料金が設定されています。
さらに、好みに応じて追加トッピングを選ぶことも可能です。野菜類では長ネギ、レタス、豆苗、緑豆もやし、ニラ、チェリートマト、完熟舞茸、肉厚椎茸、ぶなしめじ、極み白舞茸が揃います。鍋肴としては、うどん、マロニーちゃん、湯葉しゃぶ、ウインナー、栃尾揚げ、おし豆富、トッポギが用意されています。「食べるスープ」で使用される野菜は国産野菜となっており、素材に合わせた切り方の工夫が施されています。
定番および期間限定のスープラインナップ
「食べるスープ」では、「豆乳ポルチーニ鍋」のほかにも多彩なメニューが展開されています。



- 【期間限定】「鴨しゃぶ鍋」:テイクアウト 1,180円(税込)/デリバリー 1,780円(税込)
- 「極み白醤油の和風鍋」:テイクアウト 1,050円(税込)/デリバリー 1,580円(税込)
- 「ごま豆乳鍋」:テイクアウト 1,050円(税込)/デリバリー 1,580円(税込)
- 「旨辛火鍋」:テイクアウト 1,050円(税込)/デリバリー 1,580円(税込)
- 「こく旨にんにく鍋」:テイクアウト 1,050円(税込)/デリバリー 1,580円(税込)
本メニューの詳細情報は公式ページ(https://www.onyasai.com/lp/delivery/)で確認できます。
運営会社概要
同ブランドを展開する株式会社レインズインターナショナルは、代表取締役社長を小池 真一郎が務めています。「しゃぶしゃぶ温野菜」のほか、牛角、居酒家 土間土間、とんかつ神楽坂さくらなどの飲食店を運営しています。
本記事は株式会社レインズインターナショナルの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



