シブヤフォントがハラカドの拠点をHIP HOP FLOORとして開放へ
一般社団法人シブヤフォントは、2026年11月3日(火・祝)に開催されるカルチャーフェス「ROLL & BOUNCE FES」に参加します。同フェスにあわせ、東急プラザ原宿「ハラカド」7階「シブヤフォントラボ」をHIP HOP FLOORとして開放する予定です。
障がいのある人の表現や創造性を社会につなぐ発信拠点であるシブヤフォントラボが、HIP HOPカルチャーを通じて多様な価値観が交差する空間へと変わります。
多様性を認めるカルチャーとシブヤフォントの思想
シブヤフォントは、渋谷で暮らし・はたらく障がいのある人が描いた文字や絵を、学生がデザインし、社会へ届けるプロジェクトとして2016年にスタートしました。多様なバックグラウンドをもつ人々が自己表現し、互いを認め合いながら発展してきたHIP HOPカルチャーと、異なる個性や視点が出会うことで新たな価値が生まれるとするシブヤフォントの思想には共通点があります。
今回展開される「ROLL & BOUNCE FES」HIP HOP FLOOR Curated by KMには、KM、MURO、ISSUGI、Lil’ Leise But Goldらが出演します。障がいの有無や年齢、国籍、文化的背景を超えて、誰もが参加できるインクルーシブなカルチャー体験の場を目指しています。

フェスのテーマである「Culture Crossing.(カルチャーの交差点)」のもと、シブヤフォントのアート作品に囲まれた空間でHIP HOPのビートに身をゆだねながら、普段は出会うことのない人々や表現との出会いを楽しむ時間が創出されます。
同団体は、「障がいのある人のための場所」ではなく「誰もが自分らしくいられる場所」、そして「共に創り共に刺激し合う場所」を目指しており、音楽をきっかけに多様性を自然に感じられる一日を届けるとしています。
ROLL & BOUNCE FES全体開催概要
フェス全体の概要は以下の通りです。
- イベント名:ROLL & BOUNCE FES
- 日時:2026年11月3日(火・祝)12:00~21:00
- 会場:東急プラザ原宿「ハラカド」/ 東急プラザ表参道「オモカド」(同時開催会場:ECO FARM CAFE 632)
- 入場:無料(※ライブ観覧のみ当日抽選制・詳細後日発表)
- Curated by SIRUP
- 主催・運営:ROLL&BOUNCE実行委員会(実行委員長:山崎菜美子)
- 公式情報:ろるばんPodcast(公式YouTube https://www.youtube.com/@rollandbounce_official 、Spotify、Amazon Podcast)、ROLL&BOUNCE公式Instagram https://www.instagram.com/roll_and_bounce
本記事は一般社団法人シブヤフォントの発表をもとに作成しています。
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