ディック・ブルーナ生誕100周年を“ひとあし先に”お祝い!ミッフィーデザインの限定BOX&限定缶のフィナンシェを11月1日発売
アンリ・シャルパンティエ、ディック・ブルーナ生誕100周年記念商品を11月発売へ
CATEGORY: ビジネス
株式会社シュゼット・ホールディングスが展開する洋菓子ブランド「アンリ・シャルパンティエ」は、2027年8月に生誕100周年を迎えるディック・ブルーナへの敬意を込めた記念商品を2026年11月1日(日)より発売します。

「ミッフィー」の生みの親として知られる絵本作家・グラフィックデザイナーのディック・ブルーナの祖国オランダがヨーロッパ屈指の酪農国であることや、アンリ・シャルパンティエの菓子づくりも北海道の酪農をはじめとした素材に支えられていることから、「良き素材」と「シンプルな本質」という共通する価値観を起点に企画されました。また、同日より冬限定の「フィナンシェ・オ・ショコラ」も登場します。
9度目のギネス世界記録認定を受けたフィナンシェとコラボ

1975年の発売以来、素材と製法を磨き続けてきたアンリ・シャルパンティエのフィナンシェは、2025年1月1日から12月31日までの1年間に32,881,884個を販売し、「最新年間で最も多くのプレーンフィナンシェを販売した会社 (ユニット数)」として9度目のギネス世界記録認定(Best-selling plain financier company – current (units) in 2025)を受けました。

同商品は、北海道産のオリジナル前発酵バターと世界中から厳選した2種のアーモンドを使用しており、今回の企画ではディック・ブルーナ生誕100周年を記念した限定デザインで展開されます。
商品はアンリ・シャルパンティエ店頭およびシュゼット公式オンラインショップで販売され、なくなり次第終了となります。また、店舗により展開時期が異なります。
- 商品名:ディック・ブルーナ100th フィナンシェ 4個入
- 内容/個数:フィナンシェ(ミッフィー)/4個
- 価格(税込):1,296円
- 販売期間:2026年11月1日(日)~2027年2月14日(日)
- 商品ページ(シュゼット公式オンラインショップ):https://www.suzette-shop.jp/shop/g/g5197/(※2026年11月1日(日)公開予定)

- 商品名:ディック・ブルーナ100th フィナンシェ 8個入
- 内容/個数:フィナンシェ(ミッフィー)/8個
- 価格(税込):2,376円
- 販売期間:2026年11月1日(日)~2026年11月30日(月)
- 商品ページ(シュゼット公式オンラインショップ):https://www.suzette-shop.jp/shop/g/g5198/(※2026年11月1日(日)公開予定)
8個入は「ディック・ブルーナ生誕100周年」のロゴをあしらった限定ボックス缶となり、11月1日発売商品は缶のみで販売されます。12月1日から12月25日までは雪をモチーフにしたクリスマス限定スリーブ付きで展開され、さらにバレンタイン限定スリーブも順次展開予定です。
冬限定の「フィナンシェ・オ・ショコラ」も同日発売
2026年11月1日(日)からは、日本人ショコラチームが作り上げたウガンダ産カカオのショコラを使用した「フィナンシェ・オ・ショコラ」も発売されます。焼き上げる直前にショコラを加え、繊細な温度管理のもとで仕上げられています。
- 商品名:フィナンシェ・オ・ショコラ 4個入
- 価格(税込):1,404円
- 販売期間:2026年11月1日(日)~2026年12月25日(金)※なくなり次第終了。店舗により展開時期が異なります。
- 販売場所:アンリ・シャルパンティエ店頭、シュゼット公式オンラインショップ
- 商品ページ(シュゼット公式オンラインショップ):https://www.suzette-shop.jp/shop/c/cHf12/



アンリ・シャルパンティエは、1969年に兵庫県芦屋市で誕生した喫茶店を起源とし、兵庫県西宮市に本社を置く株式会社シュゼット・ホールディングス(代表取締役社長:蟻田剛毅)が運営しています。現在は国内96店舗、海外10店舗を展開しています。
洋菓子世界大会「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2023」において日本チームを優勝へと導いたパティシエを擁し、創業以来すべての生ケーキを手作りにこだわり続けています。
- 公式サイト:http://www.henri-charpentier.com/
本記事は株式会社シュゼット・ホールディングスの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



