LuupがSOCIAL INNOVATION WEEK 2026に参画し登壇へ
マイクロモビリティシェア「LUUP」を展開する株式会社Luupは、2026年11月2日(月)〜11月8日(日)に開催されるイベント「SOCIAL INNOVATION WEEK 2026」に参画する。同社は期間中に実施される2つのセッションにパートナーとして登壇し、渋谷における移動の未来や交通安全への取り組みについて議論を行う予定だ。
参画の背景とこれまでの取り組み
株式会社Luupは、“街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる”をミッションに掲げ、2020年よりマイクロモビリティシェア「LUUP」を展開している。電動・小型・一人乗りのモビリティを包括的に取り扱うことで、ファースト・ラストワンマイルの移動手段を確立し、すべての人が自由に移動できる未来を目指している。
サービスの拡大にあたり、同社は利用者の安全意識や交通ルール・マナーの浸透、道路や都市空間との共存が不可欠であり、行政・企業・大学・クリエイターなど多様なプレイヤーとの対話と共創が持続可能なまちづくりにつながると考えている。こうした考えのもと、昨年より一般社団法人渋谷未来デザインの共創パートナーとして参画し、渋谷グッドマナープロジェクトと連携した「Shibuya Safe Ride Project」の立ち上げをはじめとする取り組みを進めてきた。今回の「SOCIAL INNOVATION WEEK 2026」への参画もその一環として行われる。

期間中、株式会社Luupは以下の2つのセッションを担当する。なお、セッション名やプログラムは予告なく変更になる場合があるとしている。

- SIW DIALOG「スモールモビリティが活躍する(安全な)未来の渋谷 – はしる・とまる・まもる・いかす –」
- 日時:2026年11月3日(火)11:40〜12:40
- 会場:渋谷ヒカリエホール -Challenge Stage-
- 概要:電動キックボードやシェアサイクル等のスモールモビリティが10年後の渋谷の街や暮らしをどう変えるかをテーマに、行政・事業者・都市共創のプラットフォームという産官学民の視点から、移動手段を超えたモビリティの可能性やインフラ共創のあり方を議論する。
- SIW CONFERENCE「大学生とLuupが考えるShibuya Safe Ride」
- 日時:2026年11月4日(水)14:40〜15:40
- 会場:渋谷ヒカリエホール -Interactive Stage-
- 概要:東大まちづくりゼミでの「安全講習会」や「キャンパス割」の実証を踏まえ、複数大学合同ゼミによる安全講習会や縦型ショート動画制作・発信を行う特別協賛プロジェクトについて紹介する。学生を主体的な発信者として巻き込む共創モデルを提示する。
セッション概要や登壇者情報などのコンテンツは、SIW2026 公式サイト(https://www.social-innovation-week-shibuya.jp/)にて順次公開される。
2018年にスタートしたSIWは今回で9回目を迎え、「BE A CHANGE-MAKER.」をテーマに掲げる。カンファレンスだけでなく、渋谷の公園や都市空間を舞台にしたワークショップや展示なども展開される予定だ。
- 日程:2026年11月2日(月)〜11月8日(日)
- 会場:渋谷ヒカリエホール、Shibuya Sakura Stage、ほか
- 主催:一般社団法人渋谷未来デザイン
- 共催:渋谷区
- 後援:一般財団法人渋谷区観光協会、一般社団法人渋谷再開発協会、一般財団法人渋谷区スポーツ協会、東京都(申請中)
- 参加費:無料
- プログラム詳細・参加申込:SIW2026公式サイト(https://social-innovation-week-shibuya.jp)
株式会社Luupについて
株式会社Luupは、代表取締役CEOの岡井大輝氏が率い、東京都品川区西五反田八丁目9番地5号 FORECAST五反田WEST 7階に本社を置く。2018年7月に創業された。
同社が提供するLUUPアプリのダウンロードURLは https://ride-your-city.luup.sc/Myjb/cfcdb04a となっている。なお、アプリはiOS 16 以降、iPhone 8 以降 (iPhone SE 第 1 世代 を除く)、Android OS 10.0 以降の端末で利用できる。
本記事は株式会社Luupの発表をもとに作成されています。
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