パナソニック デジタル、データ連携の設計・実装を解説するセミナー開催へ
パナソニック デジタル株式会社は、2026年11月26日(木)にオンラインセミナー『データ収集~活用を机上論で終わらせないために データレイク/DWH/EAI連携の設計と実装ポイントを解説』を開催する。アステリア株式会社との共催で行われ、参加費は無料となっている。
データ活用に取り組む多くの企業において、「データはあるのに活用できない」「部門ごとにサイロ化している」といった課題が浮き彫りとなっている。本セミナーでは、こうした典型的な失敗パターンを踏まえたうえで、机上論で終わらせないデータ収集から活用基盤の構築方法を取り上げる。
講演内容と解説のポイント
セミナー内では、データレイク/DWH/EAIによるデータ連携のアーキテクチャをはじめ、実際の設計や実装のポイントを導入事例やデモンストレーションを交えて解説する。単なる概念理解に留まらず、どのように構築すれば業務で使える基盤になるのかまで踏み込んで説明するとしている。
開催概要
セミナーの詳細は以下の通り。
- 日時:2026年11月26日(木) 15:00~15:30
- 会場:オンライン(お申込者のみへご案内いたします)
- 主催:パナソニック デジタル株式会社
- 共催:アステリア株式会社
- 参加費:無料
- 定員:50名
- 対象:「データはあるのに意思決定に活かせていない」状態に課題を感じている方、システム乱立により、データ連携・統合に限界を感じている方、データレイク/DWH/EAIなどの具体的な構成や設計ポイントを知りたい方
- 詳細・申込URL:https://service.digital.panasonic.co.jp/event/datalake-dwh-eai
本記事はパナソニック デジタル株式会社の発表をもとに作成されています。
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