BLUETTIが冷蔵庫向け電源FridgePowerのMakuake調査結果を発表
BLUETTI JAPAN株式会社は、冷蔵庫向けのバックアップ電源「FridgePower(フリッジパワー)」について、応援購入サービス「Makuake」のユーザーを対象に実施したアンケート調査の結果を発表しました。
調査によると、製品の魅力として薄型設計や大容量を挙げる回答が多くみられました。利用目的では防災備蓄や停電時の家電バックアップが上位となり、非常時における電力確保へのニーズが示されています。



薄型設計や大容量、最長4日間のバックアップ性能が高評価
アンケートにおいて「FridgePower」の魅力として最も多く挙げられたのは「厚さわずか75mmの薄型設計」で85.8%でした。次いで「2,016Whの大容量」が62.2%、「最大8,064Whへの拡張性と、冷蔵庫を最長4日間バックアップできる点」が55.4%となりました。

同製品は、冷蔵庫周辺や家具の隙間にも設置しやすい薄型設計を採用しながら、2,016Whの容量を備えています。さらに拡張バッテリーを最大3台接続することで、最大8,064Whまで容量を拡張可能です。設置場所を問わず電力状況を確認できるよう、取り外し可能な外付けディスプレイも備えています。
冷蔵庫の運転特性に合わせた給電設計と安全性
「FridgePower」は、コンプレッサーの稼働状況で消費電力が大きく変動する冷蔵庫の特性に対応し、消費電力が低下した際にも給電を継続できる設計としています。AC出力ポートを2口搭載しており、定格1,800Wの出力に対応しているため、冷蔵庫に加え電子レンジや炊飯器など他の家電製品への給電も可能です。



また、アンケートで関心が寄せられた発熱や安全性に対しては、リン酸鉄リチウムイオン電池を採用しています。ヒートシンクと通風構造を組み合わせたスマート放熱システムを搭載するほか、ホコリの蓄積を抑えるダストフィルターは取り外して水洗いできる仕様となっています。
非常時の備蓄目的が過半数、日常利用への回答も
利用用途についての設問では、「防災備蓄」が57.8%、「停電時の他家電のバックアップ」が52.7%となりました。回答者の50%以上が停電時に冷蔵庫以外の家電へも給電したいと回答したほか、キャンピングカーや車中泊、アウトドア、在宅勤務といった日常シーンでの活用を挙げる回答も見られました。
なお、Makuakeプロジェクトでは期間限定クーポンが提供されています。129,800円以上のご購入で5,000円OFFとなるクーポンコード(BLUETTI_30)が用意されており、有効期限は2026年10月30日(金)21:59までとなっています。

調査概要と会社概要
アンケート調査の概要は以下の通りです。
- 調査対象:Makuake応援購入サービスのユーザー1万人
- 調査期間:2026年9月29日(火)~10月2日(金)
- 調査方法:メールマガジンによるアンケート調査
※各設問の回答割合は設問ごとの回答者数をもとに算出。複数回答形式の設問では合計が100%を超える場合があります。
東京都千代田区神田東松下町14番地に所在するBLUETTI JAPAN株式会社は、代表を張 弩弩が務め、ポータブル電源およびソーラーパネル等の製造・販売を手掛けています。
本記事はBLUETTI JAPAN株式会社の発表をもとに作成しました。
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