アイケアLaBo、東京都内の路線バスで広告掲載を開始 関東バス・都営バス・立川バスの3事業者で展開
アイケアLaBo、都内路線バス100台で26年10月から広告掲載へ

CATEGORY: ビジネス
株式会社アイケアLaBoは、同社が運営する眼のトラブルに特化した整体院「アイケアLaBo」の広告を、2026年10月より東京都内を走る路線バスに掲載することを発表しました。
関東バス、都営バス(東京都交通局)、立川バスの一部区間で展開し、通勤や通学、買い物などの生活動線においてサービスの認知拡大を図る考えです。
都内10エリアの路線バス100台に広告を掲載
今回の広告は、東京都内および多摩エリアの一部を対象として運行されます。対象となるのは麻布、荻窪、大泉、白金、中野(京王)、恵比寿、錦糸町、立川、四ツ谷、江戸川橋の計10エリアで、合計100台のバスに車内や車体などの広告が掲載される予定です。
掲載期間は2026年10月から2027年9月までの1年間が予定されています。
生活動線での接点づくりと店舗展開
アイケアLaBoは現在、全国82店舗を展開しています。交通広告が日常の生活動線の中で繰り返し接触できる媒体として活用が広がっている流れを受け、決まった路線を走り生活圏で目に触れるバス広告の特性を活かし、地域に根ざした店舗網への来店や認知につなげたいとしています。
代表取締役の樫村瑞生氏は、バスはあらゆる世代が利用する身近な交通機関であるとし、医療に代わる存在ではなく必要な人には眼科の受診を案内する架け橋でありたいとした上で、広告との出会いが自身の眼と向き合うきっかけになればとしている旨のコメントを出しています。
アイケアLaBoは、眼の周囲の筋肉や血流に着目した手技とマシンを組み合わせたケアを提供する整体院です。施術は眼球そのものには触れず、眼の周囲の筋肉へアプローチする形式をとっています。
主な利用対象として、パソコンやスマートフォンの利用による眼の疲れが気になる人や、眼科に行くほどではないものの眼の不調を感じる人などを想定しています。

料金体系は以下の通りです。
- 初回:10,000円(税込/約80分)
※カウンセリング・身体評価を含みます。 ※施術内容はお客様の状態に応じて異なります。 ※各店舗によって初回特典割引やコース割引があります。 ※2回目以降は回数券またはサブスクリプションプランを用意しています。
株式会社アイケアLaBoの概要
- 会社名:株式会社アイケアLaBo
- 所在地:東京都渋谷区代々木2-5-1 羽田ビル1001
- 代表者:代表取締役 樫村瑞生
- 設立:2019年5月24日
- 事業内容:アイケア事業
- WEBサイト:https://eyecarelabo.com/
本記事は株式会社アイケアLaBoの発表をもとに作成しました。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



