オークリーが横浜でOakley Meta体験ブース出展 1000名以上が来場
オークリーは、2026年10月17日(土)・18日(日)に横浜赤レンガ倉庫で開催されたアーバンスポーツの祭典「YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26」に、パフォーマンスAIグラス「Oakley Meta」を体験できる期間限定ブース「Oakley Meta Base」を出展した。7月に開催された「MURASAKI SHONAN OPEN 2026」に続く2回目の出展となり、2日間で1000名以上が訪れた。
会場で体験ブース「Oakley Meta Base」を展開
「Oakley Meta Base」は、Oakley Metaを実際に手に取り、その機能や活用シーンを体験できるブースとして設けられた。ハンズフリーでの写真や動画撮影をはじめ、オープンイヤーオーディオによる音楽体験、Meta AIとの自然な対話といった機能を提案した。
オークリーは、スポーツパフォーマンスと最先端テクノロジーを融合し、アスリートやアクティブなライフスタイルを楽しむ人々の可能性を広げる製品を展開している。今後もスポーツやストリートカルチャーとの接点を通じて、Oakley Metaがもたらす新たな体験価値を提案していくとしている。
今回のフェスティバルでは、スケートボードをテーマにしたコンテンツ「Oakley Meta Vision Jam」も展開された。Oakley Metaをプレゼントする特別な企画などを通じ、スポーツとテクノロジーが融合する体験を提供した。




滑走中の視点やその場の空気感を自然に記録できるハンズフリー撮影機能は、スタイルや瞬間を表現するスケートボードカルチャーにおいて、アクティブなシーンでの表現の可能性を広げるものとされている。当日は日本のプロスケートボーダーとして活躍する西村碧莉(にしむら あおり)選手も登場した。
Oakley Metaのラインアップと製品概要

Oakley Metaは、「Oakley Meta HSTN」と「Oakley Meta Vanguard」の2モデルをラインアップし、直営オークリーストア、オークリー公式オンラインストア、Meta.com、ならびに全国の正規取扱販売店で発売中となっている。
製品の概要は以下の通り。(※価格はすべて税込、直営チャネルに基づく参考価格です。)
- Oakley Meta Vanguard
- 品番:OW8001
- 8色展開 ¥96,580~¥111,980
- Oakley Meta HSTN
- 品番:OW8002
- 8色展開 ¥77,220~¥92,620

1975 年にアメリカ・南カリフォルニアで誕生したオークリー(Oakley®)は、プロダクトデザインおよびスポーツパフォーマンスの分野で世界をリードするブランドである。900 件以上の特許を所有し、High Definition Optics®(ハイデフィニションオプティクス)のテクノロジーをすべてのサングラス、度付アイウェア、プレミアムなゴーグルに採用している。アパレルやアクセサリーにも領域を広げており、エシロールルックスオティカのブランドとなっている。
関連リンク: https://www.oakley.com/ja-jp/https://www.instagram.com/oakleyjapan/
本記事はオークリーの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



