【10/27より】「まだ間に合う!第20回小規模事業者持続化補助金 解説セミナー」の無料配信を開始します!【助成金なう】
ナビット、第20回小規模事業者持続化補助金の変更点と採択ポイントの解説セミナー開催へ CATEGORY: ビジネス
株式会社ナビットは、同社が運営する「助成金なう」において、「まだ間に合う!第20回小規模事業者持続化補助金 解説セミナー」を開催します。公募中の第20回小規模事業者持続化補助金における制度概要や前回公募との違い、採択に向けた重要ポイントについて解説が行われます。本補助金の申請締切は2026年12月15日とされています。
第20回公募の補助上限と対象事業
第20回小規模事業者持続化補助金は、通常枠が最大50万円で、インボイス特例により最大50万円、賃金引上げ特例により最大150万円が上乗せされ、補助上限は最大250万円となります。原則の補助率は2/3ですが、賃金引上げ特例の対象となる赤字事業者は最大3/4に引き上げられます。
新商品を製造するための機械装置の導入、新サービスをPRするチラシや看板の制作、ホームページやECサイトの構築・改修、展示会や商談会への出展、新商品の試作品開発、店舗改装などが補助対象となります。
第19回からの主な変更点
第20回公募では、第19回からの申請ルールに関して複数の変更点があります。
- 賃金引上げ特例の要件:第19回の「事業場内最低賃金を50円以上引き上げること」から、「従業員1人あたりの給与支給総額を年平均3.0%以上増加させること」に変更されました。
- ホームページ・広告宣伝費の上限:ウェブサイト関連費が最大30万円、広報費が最大30万円に見直され、広報費のみでの申請は不可となりました。
- 相見積書の必要金額:相見積書が必要となる経費の基準が、第19回の1件あたり100万円(税込)超から、1件あたり50万円(税込)超へ引き下げられました。
- 事業計画の目標:補助事業終了時と比較して、その後の売上高や売上総利益の増加が見込まれる事業であることが求められます。また、新商品開発費についてはテストマーケティングや市場調査の実施とその結果の記載が必要です。
- 加点項目と再申請要件:健康経営優良法人加点や地域別最低賃金引上げ加点などが新設された一方、過去に採択された事業者の再申請に関する要件が厳格化されました。
公募スケジュールと申請における注意点
第20回小規模事業者持続化補助金の公募スケジュールは以下のとおり公表されています。
- 公募開始:2026年5月27日
- 様式4受付締切:2026年12月4日
- 申請締切:2026年12月15日
- 採択発表:2027年3月頃(予定)
申請には、商工会・商工会議所が発行する「事業支援計画書(様式4)」が必要となります。
本セミナーでは、制度概要や受給条件、変更されたポイント、対象経費、事業計画書のポイント、申請から受給までの流れ、株式会社ナビットの補助金申請サポートなどが解説されます。申し込みおよび問い合わせ先は以下の通りです。
- セミナー申し込み:https://www.navit-j.com/service/joseikin-now/inquiry/jyo_semivideo_20261020_form.php
- 補助金申請サポート無料相談:https://www.navit-j.com/service/joseikin-now/inquiry/jyo_sodan_shinsei_suport2_20220225_form.php
- 認定経営革新等支援機関 株式会社ナビット 助成金なう事務局
- 所在地:東京都千代田区九段南(代表取締役:福井泰代)
- TEL:0120-937-781(営業時間:月~金 10:00~19:00)
- e-mail:info@joseikin-now.com
本記事は株式会社ナビットの発表をもとに作成しました。
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