クリュッグが伊勢丹新宿店ノエル・ア・ラ・モードに出展へ にんじんの限定料理も提供
東京都千代田区神田神保町のモエ ヘネシー ジャパン株式会社が取り扱うシャンパーニュメゾン クリュッグ(KRUG)は、11月4日(水)~11月9日(月)に伊勢丹新宿店で開催される「ノエル・ア・ラ・モード」に出展する。ブースでは、単一食材にフォーカスするプログラムの一環として「にんじん」をテーマにした特別なペアリングフードが提供される。料理は「Restaurant Ryuzu」のシェフである飯塚隆太氏が考案し、各種シャンパーニュとともに数量限定で用意される。
クリュッグは料理とのペアリングを通じてシャンパーニュの新たな魅力を提案しており、その取り組みのひとつとして「クリュッグ x 単一食材プログラム」を実施している。このプログラムは“ひとつの食材から無限の可能性を引き出す”という発想のもと、毎年ひとつの食材にフォーカスし、その食材が持つ個性や魅力を独創的な一皿へと昇華させてクリュッグとの新たなペアリングを探求するものとなっている。
今回フォーカスされた食材は、豊かな色彩と調理法によって多彩な表情を見せる「にんじん」。会場内のクリュッグブースでは、クリュッグ アンバサダーシェフを務める飯塚隆太氏が「にんじん」からインスピレーションを得て考案したペアリングフード「黒胡椒風味の八色椎茸のタルト」と「にんじんのムースとフォアグラのフラン」が数量限定で提供される。価格は1,980円(税込)となっている。
提供されるシャンパーニュのメニュー
ブースでは、ペアリングフードとともにクリュッグのシャンパーニュがグラスで提供される。提供メニューは以下の通り。

- クリュッグ グランド・キュヴェ 173 エディション(70ml) 3,700円(税込み)
- クリュッグ ロゼ 29 エディション(70ml) 5,700円(税込み)
- クリュッグ 2013(70ml) 5,200円(税込み)
- 上記3種セット(各1杯ずつ)(各50ml) 9,600円(税込み)
料理を手がける飯塚隆太氏の経歴
限定フードを考案した飯塚隆太氏は、新潟県十日町出身で「Restaurant Ryuzu」のオーナーシェフを務める。1994年に「タイユバン・ロブション」の部門シェフとなった後に渡仏し、二つ星や三つ星レストランで修業を積んだ。

帰国後はジョエル・ロブション氏の系列店で経験を重ね、2005年に「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」のシェフに就任。2011年2月1日に六本木でRestaurant Ryuzuを開店し、ミシュランガイド東京にて14年連続二つ星の評価を受けている。
「ノエル・ア・ラ・モード」は、世界各地のシャンパーニュが集まり、特別に輸入された希少なキュヴェも登場する国内最大級のシャンパーニュの祭典となっている。概要は以下の通り。

- 開催日時:11月4日(水)~11月9日(月)10:00~20:00(ラストオーダー 19:30)(最終日 17:45閉場、ラストオーダー 17:30)
- ご飲食提供及びお席ご利用可能時間:午前11時から、各回45分入れ替え制
- 会場:伊勢丹新宿店 本館6階 催物場(東京都新宿区新宿3丁目14-1)
- 三越伊勢丹「ノエル・ア・ラ・モード」特設サイト:https://www.mistore.jp/shopping/feature/foods_f3/noel_champagne_f
メゾン クリュッグは1843年にヨーゼフ・クリュッグによってランスで創業された。気候の違いに左右されず卓越した品質を持つシャンパーニュを毎年提供することを目指し、ブドウ畑の区画の個性を重視するとともに、リザーヴワインのライブラリを確立したプレステージ シャンパーニュメゾンとなっている。
- クリュッグ公式HP:https://www.krug.com/ja

本記事はモエ ヘネシー ジャパン株式会社の発表をもとに作成されています。

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