Dellows News

埼玉県浦和競馬組合が新たなレース発走前映像の放映を開始 楽曲はShigeo氏が制作

埼玉県浦和競馬組合は、第6回浦和競馬(令和8年9月22日~25日)から、新たなレース発走前映像の放映を開始しました。発走を待つ時間から期待感を高め、レースを楽しんでもらうことを目的に、映像・グラフィック・音楽を一体化した演出を展開します。開催の進行に合わせて変化する3種類の映像に加え、重賞競走用の専用映像が使用されます。

開催の流れに合わせて変化する3種類の映像

日中からトワイライトへと移り変わる光や空気を、色彩やトーンの異なる3種類の映像で表現しています。騎手の手元や足元、疾走する競走馬を捉えたカットから、コーナーを抜け直線へと向かうレースシーンへとテンポよく展開します。

実写とCGにグラフィックを重ね合わせ、映像内には「FOCUS」「RIDE TO WIN」などのメッセージを織り交ぜながら、レースへ向けて徐々に気持ちが高まっていく構成となっています。

重賞競走の幕開けを彩る専用映像

重賞競走においては、3種類の映像とは異なる色彩や映像表現を用いた専用映像が放映されます。レースへ向かう騎手の緊張感や頂点を目指す競走馬の力強さを印象的に描き、特別な一戦の幕開けを演出します。

なお、映像の制作は株式会社山口シネマおよび株式会社プラスミック・シーエフピーが担当しています。

映像の世界観を支えるオリジナル楽曲は、ミュージシャンのShigeo氏が手掛けました。発走前の緊張感から競走馬がダートを駆け抜ける勢いへと移る映像展開と音楽を一体として構成し、レース直前の高揚感を演出します。

Shigeo氏のプロフィールは以下の通りです。

  • Shigeo:ミクスチャーバンド「スケボーキング(SBK)」として2000年にデビュー。KJ(Dragon Ash)、ILMARI(RIP SLYME)、BOTS(Dragon Ash)とのHIP HOPユニット「Steady&Co.」での活動をはじめ、さまざまな音楽プロジェクトに参加。また、嵐、V6、Hey! Say! JUMP、坂本美雨、土屋アンナ、吉田凛音などへの作詞・作曲・プロデュースのほか、ファッションショー、アートインスタレーション、企業CMなど幅広い分野で音楽制作を手掛けている。

本記事は埼玉県浦和競馬組合の発表をもとに作成しています。

アクセスランキング

今日

1週間