AIセキュリティのCoWorker、一般社団法人SMDF主催の「SMDFセキュリティ共想セミナー」に登壇
CoWorker、熊本で開催の地域企業向けセキュリティセミナーに登壇へ
CATEGORY: テクノロジー
AIセキュリティソリューションを開発・提供するCoWorker株式会社は、2026年11月20日(金)に熊本市で開催される「SMDFセキュリティ共想セミナー」に登壇します。代表取締役の山里一輝氏と執行役員CSOの伊藤達哉氏が講師を務め、AI時代における企業のサイバーセキュリティ実践講座をテーマに講演を行う予定です。
地域企業が直面するITやセキュリティの課題を背景に開催
生成AIなどの普及によりデータやAIの事業活用が広がる一方、熊本県内の地域企業からは「データの活用方法が分からない」「ITやセキュリティを担う人材が社内におらず着手すべき判断ができない」「経営や事業継続への影響が理解しづらい」といった声が寄せられています。情報漏えいやシステム停止は取引先との信頼やサプライチェーンにも関わるため、セキュリティは経営課題の一つとなっています。
こうした課題に対応するため、17年にわたり半導体材料デバイスフォーラムを運営してきた一般社団法人SMDFが、肥後銀行および株式会社ritaとともに同セミナーを主催します。本フォーラムはシリーズとして継続開催される予定で、将来的には地域の教育機関と連携した次世代のIT・セキュリティ人材育成も視野に入れています。主催する一般社団法人SMDFの代表理事であり熊本高等専門学校の教授を務める角田功氏は、本セミナーを継続的な学びと交流の場として育て、将来的には学生も参加する人材育成につなげていく意向を示しています。
AI活用に伴う新たなリスクと対策の優先順位を解説
CoWorkerの講演テーマは「AI時代に備える企業のサイバーセキュリティ実践講座」です。専門知識を持つ担当者がいない企業でも対策に取り組めるよう、技術的な側面に加えて経営や事業継続の視点を交えた解説が行われます。
具体的には、生成AIやAIエージェントの普及に伴うサイバー攻撃の変化や、情報漏えい、権限管理、サプライチェーンのリスクを取り上げます。さらに、限られた人員で優先順位を決める考え方、インシデント発生時の初動対応、「Security × AI」の最新動向、経営層と担当者が共有すべき判断基準などが紹介される予定です。代表取締役の山里一輝氏は、すべてのリスクに一度に対応するのではなく、守るべき情報を把握して優先順位をつけて備えることの重要性を指摘しています。
- 名称:SMDFセキュリティ共想セミナー
- 開催日:2026年11月20日(金)
- 開催時間:13:00〜17:30(開場12:30)
- 会場:肥後銀行 本店 大会議室(熊本県熊本市中央区練兵町1番地)
- 対象:熊本県内の地域企業を中心とした経営者、IT・情報システム担当者、セキュリティ担当者など
- 開催形式:会場開催
- 参加費:1社10,000円(2名まで参加可能)
- 申込締切:2026年10月30日(金)
- 主催:一般社団法人SMDF(半導体材料デバイスフォーラム)、肥後銀行、株式会社rita
当日はCoWorkerのほか、株式会社肥後銀行、株式会社SCREENシステムサービス、大日本印刷株式会社が登壇し、講演後には名刺交換会も予定されています。なお、プログラムおよび登壇者は変更となる場合があります。

CoWorker株式会社の概要
- 会社名:CoWorker株式会社
- 設立年月:2019年2月
- 住所:東京都新宿区西新宿三丁目3番13号西新宿水間ビル6階
- 代表取締役:山里 一輝
- 事業内容:システム開発/IT・AI開発コンサルティング/サイバーセキュリティ事業
- URL:https://www.coworker.co.jp/
本記事はCoWorker株式会社の発表をもとに作成しました。
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