東京スカイツリーでサンリオと北斎のコラボ展を2026年12月から開催へ
東京都墨田区に本社を置く東武タワースカイツリーが運営する東京スカイツリーで、2026年12月1日(火)~2027年3月2日(火)の期間、「雲の上の浮世絵~サンリオキャラクターズとめぐる北斎展~in TOKYO SKYTREE」が開催されます。

浮世絵師の葛飾北斎の作品世界を、株式会社サンリオのキャラクターたちとともにめぐる企画です。江戸時代の芸術文化を代表する葛飾北斎と、現代の文化を発信し続けるサンリオキャラクターズが出会い、日本文化の魅力を新たな切り口で届ける催しとなります。
葛飾北斎の大胆な構図や独創的な技法は、国内外の芸術家だけでなく、現代における日本の漫画やアニメにも大きな影響を与えており、その表現や発想は今日の作品にも息づいています。一方、ハローキティをはじめとするサンリオキャラクターズは、半世紀以上にわたり世界中の幅広い世代に愛され、キャラクターを通じて「カワイイ」文化を発信してきました。
本イベントの限定キービジュアルには、葛飾北斎の代表作品のひとつ「凱風快晴」を用いて、サンリオキャラクターズが葛飾北斎の作品世界へ向かう様子が描かれています。
天望回廊での展示や特別映像の上映などを実施
イベント期間中は、天望回廊を中心にサンリオキャラクターズとめぐる葛飾北斎の作品の展示装飾が行われます。また、地上350メートルの天望デッキの窓ガラスを巨大スクリーンに仕立てた「SKYTREE ROUND THEATER(R)」での特別映像の上映や、特別ライティングの点灯なども実施されます。
さらに、東京スカイツリーでしか手に入れることのできない限定グッズやカフェメニューの販売のほか、ソラカラちゃんの期間限定グリーティング、館内スタンプラリーなども行われる予定です。詳細は決まり次第、別途知らされます。
葛飾北斎とゆかりの深い墨田区
浮世絵師・葛飾北斎は、現在の墨田区周辺でおよそ90年の生涯の多くを過ごし、隅田川や両国橋をはじめとする地域ゆかりの風景を数多く作品に描きました。
墨田区内には北斎の功績を伝える「すみだ北斎美術館」があり、北斎ゆかりの地として広く知られています。
イベントの開催概要および問い合わせ先は以下の通りです。

- 期間:2026年12月1日(火)~ 2027年3月2日(火)
- 場所:東京スカイツリー(R)天望デッキ、天望回廊(※天望デッキ、天望回廊へは、展望台入場券が必要です)
- 内容:
- 天望デッキ、天望回廊内での展示装飾、フォトスポットの設置
- 天望回廊 フロア445でのイベント限定フォトサービス販売
- ソラカラちゃんの期間限定グリーティング
- 天望デッキ フロア350「SKYTREE ROUND THEATER」での特別映像の上映
- 天望デッキ フロア340「SKYTREE CAFE」でのイベント限定カフェメニュー販売
- 東京スカイツリー内「SKYTREE SHOP」でのイベント限定グッズ販売
- 特別ライティング点灯
- 東京スカイツリー館内スタンプラリー
※詳細は決まり次第、お知らせいたします。 ※内容は変更となる可能性があります。
- 公式サイト:https://www.tokyo-skytree.jp/event/special/sanrio/hokusai
- 問い合わせ先:東京スカイツリーコールセンター TEL:0570‐55‐0634(10:00~18:00)、東京スカイツリーホームページ https://www.tokyo-skytree.jp/

本記事は東武タワースカイツリーの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



