鉄道事業者95社局などが11月1日から歩きスマホ防止の共同キャンペーン実施へ
全国の鉄道事業者95社局や通信事業者、自治体などは、2026年11月1日(日)から「やめましょう、歩きスマホ。」キャンペーンを共同で実施する。駅施設内等における携帯電話・スマートフォンの「ながら歩き」による利用者同士の衝突や線路への転落を防止し、安全な利用を呼びかける。実施期間は2026年11月1日(日)~11月30日(月)までとなっている。
駅施設内等において携帯電話やスマートフォンを操作しながら歩く行為は、周囲への注意が散漫になり、利用者同士の衝突やホームからの線路への転落といった重大な事故につながる恐れがある。今回の取り組みでは、駅や電車を利用する人々に対して安全なご利用を呼びかけることを目的としている。
実施期間と啓発活動の内容
キャンペーン期間は2026年11月1日(日)~11月30日(月)となる。
期間中は、駅構内および車内へのポスターの掲出や、車内ディスプレイへの掲載などを通じて注意喚起を行う。なお、社局等により実施内容は一部異なる場合がある。


本キャンペーンは、鉄道事業者に加えて商業施設運営企業、地方自治体、通信業界団体および携帯電話キャリアが連携して実施する。参加する実施事業者は以下の通り。
- 全国の鉄道事業者95社局
- 森ビル株式会社
- (一財)札幌市交通事業振興公社
- (一社)日本民営鉄道協会
- (一社)日本地下鉄協会
- 宇都宮市
- (一社)電気通信事業者協会
- 株式会社NTTドコモ
- KDDI株式会社
- ソフトバンク株式会社
- 楽天モバイル株式会社
本記事は全国の鉄道事業者95社局や(一社)電気通信事業者協会などの発表をもとに作成。

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