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ギブリー取締役の新田章太氏がデジタル人材育成学会の役員に就任

株式会社ギブリーは、取締役で人的資本インテリジェンス部門を管掌する新田章太氏が、一般社団法人デジタル人材育成学会(DDHR)の役員に就任したことを発表した。企業における人材・スキルデータを基盤とした戦略の意思決定と実行を支える実践知を同学会の活動に提供し、デジタル人材育成に関する知見の共有と産業の発展への寄与を目指すとしている。

一般社団法人デジタル人材育成学会と就任の背景

一般社団法人デジタル人材育成学会(DDHR)は、デジタル人材・IT人材の育成に関わる諸問題の研究および応用を促進し、会員相互の知識や知見の交換を図るとともに、産業の進歩発展に寄与することを目的として2021年に設立された。ビジネスでの実践とアカデミックな知見を融合する学会運営を志向している。

新田氏の役員就任は、企業における人材・スキルデータを基盤とした人材・組織戦略の意思決定とその実行を支える実践知を学会活動に提供することを目的としている。

新田章太氏の経歴

新田氏は筑波大学理工学群社会工学類経営工学専攻を卒業後、2011年1月に学生インターンとしてエンジニア領域に特化したキャリア支援事業をギブリーで立ち上げ、2012年4月に入社した。現在は取締役として人的資本インテリジェンス部門を管掌している。

国内650社超が導入し、130万人超のスキルデータを基盤とするスキルインテリジェンスプラットフォーム「Track」のプロダクトオーナーとして開発組織を率いており、同事業は日本e-Learning Award 経済産業大臣賞やHRテクノロジー大賞などを受賞している。また、書籍「スキルOS経営」の著者であり、Prompt Engineering Guideの日本語翻訳者やJPHACKS組織委員会の運営事務局長も務めている。

新田氏および角田仁会長のコメント

就任にあたり新田氏は、培ってきた「スキルOS経営」の実践知を活かし、企業でのスキルデータ活用や組織の人財課題解決、人的資本経営の推進に貢献していく姿勢を示した。

デジタル人材育成学会の会長である角田仁氏は、新田氏のスキルベースに関する知識や熱意に感銘を受け、役員への就任を依頼したと経緯を説明し、今後の連携に向けた期待を述べている。

Trackは、人材のスキルデータを可視化・統合し、人材・組織戦略の意思決定や採用・育成・配置施策の実行を一気通貫で支援するプラットフォームで、導入企業数650社以上、スキル人材データ130万件以上の実績を持つ。

株式会社ギブリーの会社概要は以下の通り。

  • 社名:株式会社ギブリー
  • 所在地:東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階
  • 代表者:代表取締役社長 井手 高志
  • 設立:2009年4月28日
  • 資本金:50,000,000円
  • 事業内容:人的資本インテリジェンス事業「Track」/AIトランスフォーメーション事業「MANA」/AI共創開発事業「Givery AI Lab」/AIマーケティング事業「DECA」/サイバーセキュリティ事業
  • URL:https://givery.co.jp/

本記事は株式会社ギブリーの発表をもとに作成。

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