村田ますみの日英対訳本が11月5日刊行へ、NYイベント会場で先行販売も
YOMI International株式会社の代表・村田ますみの著書『[日英対訳]ちょっと死について考えてみたら怖くなかった Memento Mori – Death is nothing to be scared of』が、2026年11月5日(木)にブックダムから刊行されます。
同日から米国ニューヨークのRESOBOXで開催される国際文化イベント「Memento Mori in NYC: The Art of Japanese Life and Death」の会場で販売を開始し、日本国内では11月5日以降に販売される予定です。
日英対訳版刊行の背景と収録内容

本書は、2025年2月にブックダムから刊行された書籍の日英対訳版です。日本語と英語を並べて収録しており、生と死に向き合いたい読者に加え、語学学習や日本文化の紹介にも活用できる内容となっています。日本独自の終活文化を世界へ発信し、国や言葉を超えて生と死について語り合うきっかけにしたい考えです。
本書には、終活スナックを開業した背景や理想の最期について考えるヒント、入棺体験を通じた「生まれ変わり」のプロセス、4名の一日ママへの対話形式のインタビュー、終活の実践的なアドバイスが収録されています。著者の村田ますみは、20代で母親を含む親戚3人を短期間で失った経験から死について深く考えるようになり、2024年2月に東京で「終活スナックめめんともり」を開業しました。
日英対訳版は、2026年11月5日(木)・6日(金)にニューヨークで開催される「Memento Mori in NYC」の会場で販売されます。会場価格は20ドル(税別)で、著者が本を手渡しし、サインにも応じます。また、会場では本書内でも紹介されている入棺体験が両日実施され、入場料に含まれる形で実際に棺に入ることができます。

著者である村田ますみは、棺に入ると多くの人がこれからの生き方を考え始めるとし、「この本を英語でも読めるようにしたのは、日本の終活文化を海外の方にも知ってほしいからです。ニューヨークで、国や言葉を超えて、生と死について語り合えたらうれしいです」とコメントしています。
書誌情報およびイベント開催概要
書誌情報とイベントの詳細は以下の通りです。
書誌情報
- 書名:[日英対訳]ちょっと死について考えてみたら怖くなかった Memento Mori – Death is nothing to be scared of
- 著者:村田ますみ
- 出版社:ブックダム
- 発行日:2026年11月5日
- 定価:3,300円(税込)/ニューヨークの会場では20ドル(税別)
- 判型・頁数:単行本/A5判/272ページ
イベント開催概要
- 名称:Memento Mori in NYC: The Art of Japanese Life and Death
- 日時:2026年11月5日(木)・6日(金)9:30開場、10:00プログラム開始、19:00閉場(現地時間)
- 会場:RESOBOX East Village(91 E 3rd St, New York, NY 10003)
- 主なプログラム:11月5日 10:00 オープニング「納棺の儀」、入棺体験・遺影撮影会(両日)、異文化トークセッション、11月6日 座禅会・死生観対話会、暗闇ワークショップほか
- 入場料:早割$20、一般$30。両日有効(税別)
- チケット:https://resobox.com/event/memento-mori-in-nyc/
- 主催:YOMI International株式会社、一般社団法人デスフェス、株式会社IVORY
- 公式サイト:https://www.mementomori-nyc.com
- Instagram:@mementomori_nyc
YOMI International株式会社の概要
- 会社名:YOMI International株式会社
- 代表者:代表取締役 村田ますみ
- 設立:2023年2月
- 所在地:東京都江東区森下1-11-8-2F
- 事業内容:葬祭関連商品の企画販売・輸出入、死生観・終活をテーマとした文化イベントの企画・運営ほか
- URL:https://yomi.co.jp
本記事はYOMI International株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



