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名証が名証IR EXPO 2026を12月に開催へ 上場企業126社が出展

株式会社名古屋証券取引所は、2026年12月4日(金)と5日(土)の2日間、名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)で「名証IR EXPO 2026」を開催する。入場は無料で事前申込制となっており、今年のテーマは「AIには任せない!〜未来を照らす、企業との出会い〜」に設定されている。会場には上場企業126社がブースを出展し、各社の担当者から事業内容や業績の説明を受けられるほか、多彩な講演会や体験企画が実施される予定となっている。

企業担当者と対話できる自由面談とミニ説明会

会場には上場企業126社が出展し、来場者は気になる企業のブースを訪れて担当者と直接質問や意見交換を行うことができる。各ブースでは事業内容や業績などの説明が行われるほか、30分程度のミニ説明会も開催される。

また、会場内でアンケートに回答した来場者の中から、抽選で20名様に1万円分の商品券が贈られる。

著名講師陣によるスペシャルセミナーと独自企画

会場内の講演会は自由席・聴講無料で、事前申し込み不要で参加できる。

12月4日(金)は、11:00〜11:45に将棋棋士・投資家の桐谷広人氏と金融アナリストの三井智映子氏による対談「桐谷広人と三井智映子のほのぼの対談」が実施される。続いて13:30~14:15には、経済ジャーナリストの須田慎一郎氏が「『責任ある積極財政』とは何か?日本経済、反転攻勢へ」と題して登壇する。さらに15:45~16:30には、YouTube番組の会場版となる「スズキノチャンネル」のトークイベントも行われる。

12月5日(土)は、11:00〜11:45に個人投資家のテスタ氏による「未来10年の起点としてこの1年を振り返る」、15:00~15:45に経済アナリストの馬渕磨理子氏による「日本経済・株式市場の見通し」と題したセミナーがそれぞれ開催される予定となっている。

家族向け体験プログラムや相談コーナーも開設

12月5日(土)の13:50~14:50には、ファミリー向けスペシャル企画として「ファンドマネジャーの仕事を体験!~未来をはぐくむ投資信託~」が実施される。対象は小学4~6年生(保護者は見学が可能)で、定員は48名(上回った場合は抽選)となっており、参加には専用フォームからの事前申し込みが必要となる。参加者は投資シミュレーションを通じて、投資信託の仕組みや投資のポイントを学ぶことができる。

このほか、資産運用や税制をテーマにエキスパートが解説するマネーセミナーや、FP・弁護士・税理士などの専門家が投資・相続対策・不動産・法律などの相談に応じる個別相談コーナーも設けられる。

開催概要

  • 主催:株式会社名古屋証券取引所
  • 後援:日本証券業協会
  • 日時:2026年12月4日(金) 10:00~17:00、2026年12月5日(土) 10:00~16:30
  • 会場:名古屋市中小企業振興会館「吹上ホール」
  • 入場料:無料
  • 申込方法:事前申込制

本記事は株式会社名古屋証券取引所の発表をもとに作成しています。

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