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Berryの頭蓋形状矯正ヘルメット ベビーバンド 累計提供数15,000個到達

株式会社Berryが開発・製造する日本製の頭蓋形状矯正ヘルメット「ベビーバンド」の累計提供数が、2022年7月の提供開始以来、15,000個に到達しました。同製品は全国43都道府県・326の医療機関に導入されており、導入医療機関数は日本国内で提供されている同種の製品のなかで最多となっています(※1)。同社は、頭の形に不安を抱える家族が住む場所によらず身近な医療機関で相談や治療を受けられる環境づくりを進めています。

医療アクセスの改善と導入機関の拡大

赤ちゃんの頭の形への関心が高まる一方で、相談や治療を受けられる医療機関は全国的に見るとまだ限られている現状があります。

株式会社Berryは、住む場所や環境によらず最適な治療が届く環境づくりを進めており、今後も導入医療機関を拡大して必要な時に治療を受けられるよう医療アクセスの改善に取り組むとしています。なお、治療を受けられる医療機関の一覧は公式ウェブサイト(https://www.babyband.jp/clinics)で公開されています。

※1 当社調べ(2026年10月22日現在)日本国内で薬事承認を取得した頭蓋形状矯正ヘルメットの製造販売事業者について、各社公式Webサイトに掲載された国内の取扱医療機関数を比較。

3D技術と医師の助言を取り入れた製品設計

ベビーバンドは、赤ちゃんの頭の形の矯正を目的とした日本製の完全オーダーメイド医療機器です。赤ちゃん一人ひとりの頭の形を3Dスキャンで計測し、3Dプリンターを用いて一つずつ製造されています。

赤ちゃんと家族の負担を軽減するため、高度なテクノロジーと人間工学を活用して設計されており、軽量で通気性に優れ、丸洗いできる手入れのしやすさが特徴です。デザインは15種類用意されています。また、新生児科、小児科、脳神経外科の医師の助言を受けながら改良を続け、誰もが負担なく治療を受けられる状態を目指しています。

製品の仕様等は以下の通りです。

  • 販売名:ベビーバンド3
  • 一般的名称:頭蓋形状矯正ヘルメット
  • 医療機器承認番号:30500BZX00071000
  • 製品サイト(医療従事者向け):https://www.babyband.jp/

株式会社Berryについて

株式会社Berryは、2021年7月に設立された東京都台東区元浅草3丁目7−1 住友不動産上野御徒町ビル4階に本社を置く医療機器ベンチャーです。代表取締役は中野 裕士氏が務めています。「あらゆる人が必要な時に必要な医療を受けられる社会の実現」を掲げ、医療機器の製造販売やソフトウェアの設計開発を行っています。

同社は医療機器品質マネジメント規格「ISO 13485:2016」および情報セキュリティ規格「ISO/IEC 27001:2022(ISMS認証)」を取得しており、品質、安全、情報管理の体制を構築しています。製品は全国43都道府県・320施設以上の医療機関に導入されています(2026年10月現在)。

  • コーポレートサイト:https://www.berryinc.co.jp/
  • 【公式】ベビーバンド(医療従事者向け):https://www.babyband.jp/
  • 薬事情報ナビ:https://yakuji-navi.com/
  • QMSmart:https://service.qm-smart.com/

本記事は株式会社Berryの発表をもとに作成されています。

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