第18回カーブスサヨナラ脂肪川柳2026の大賞を含むベスト10が決定
株式会社カーブスジャパンは、余分な脂肪をテーマに日頃の思いや悩みを表現する第18回『カーブス サヨナラ脂肪川柳2026』の大賞作品を含むベスト10作品を決定しました。2026年6月1日から8月15日までに全国から寄せられた15,351作品の中から、会員投票を経て上位作品が選出されました。大賞には、総投票数7,220票のうち最多の892票を獲得した作品が選ばれています。
第18回の大賞と上位入賞作品
全国のカーブス会員による最終投票は、都道府県賞(47作品)から選出されたエリア賞8作品と特別賞17作品を合わせた計25作品を対象に実施されました。その結果、さゆさん(30歳)が詠んだ「備蓄する つもりは無いのに 増す脂肪」が892票を集めて大賞に輝きました。
ベスト10に選ばれた作品と応募者のペンネーム、年齢は以下の通りです。
- 大賞:備蓄する つもりは無いのに 増す脂肪 / さゆ (30歳)
- 2位:ゆるキャラか? 近くで見たら お母さん / コナガヤマック (54歳)
- 3位:だんご屋が ここにできたか ジム帰り / ミッチ (67歳)
- 4位:やめてくれ 「りくりゅう」ごっこ パパ下敷き / ファンタ爺 (67歳)(ふぁんたじい)
- 5位:物価より 落ちる見込みが ある脂肪 / だいちゃんZ! (51歳)
- 6位:Tシャツに 出来た隙間に 通る風 / たかピヨ (65歳)
- 7位:『ダイエット』 検索履歴で 終わる夜 / さぶり (50歳)
- 8位:食べ過ぎに 自分で切ろう 青切符 / アジサイ (72歳)
- 9位:雪かきで 仕上げて向かう 計測日 / ふわふわカステラ (67歳)
- 10位:腹に触れ 「スクイーズだね!」と 笑う姪 / なおちょす (25歳)
世相や日常の悩みを反映した2026年の傾向

今回の応募作には、近年の世相を反映した「備蓄」や「物価高」に関する句をはじめ、2026年4月からの「自転車の青切符制度」、フィギュアスケート(ペア)の話題を脂肪や体型の悩みと掛け合わせた句がランクインしました。
このほかにも、家族との何気ないやりとりやダイエットの理想と現実を描いた作品に加え、「生成AI」や「推し活」といった流行を取り入れた句、運動による身体の変化や成果を詠んだ句など、多彩な作品が集まりました。2009年から続く同企画は、脂肪や体型にまつわる日常の悩みをユーモアに変え、前向きに身体と向き合うきっかけを届けることを目的に実施されています。
同企画を主催する株式会社カーブスジャパンは、代表取締役会長を増本 岳が務め、東京都港区芝浦3-9-1 芝浦ルネサイトタワー 11階に本社を置いています。同社が運営する「女性だけの30分健康フィットネス カーブス」は全国に2,015店舗(2026年10月13日時点)を展開し、40~70代を中心に91.8万人(2026年9月末日時点)の会員を抱えています。あわせて「30分 予約不要 サポート付きジム メンズ・カーブス」も全国51店舗(2026年10月13日時点)展開しています。
提供されているプログラムは、筋力トレーニング、有酸素運動、ストレッチを組み合わせた1回30分間のサーキットトレーニングです。大学や専門研究機関との共同研究により、筋肉量を維持しながらの健康的なダイエットやメタボリックシンドローム対策(国立健康・栄養研究所)、転倒リスク軽減による介護予防(国立健康・栄養研究所、筑波大学大学院 久野研究室、東京都健康長寿医療センター研究所)、高齢者の広範な認知機能改善(東北大学加齢医学研究所 川島隆太研究室)などの効果が実証されているとしています。


本記事は株式会社カーブスジャパンの発表をもとに作成しました。
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